とーしばブログ

こんにちは!!とーしばブログのとしです。高卒から3年働いてお金を貯めフィリピンとマレーシアで英語留学、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でワーホリをしていました。ブログでは海外情報やワーホリの体験談、読書や勉強で得た知識や考えを発信しています。

ニュージーランドに長期滞在する方法とメリット

こんにちは、とーしばブログのトシです。

今回はニュージーランドに長期滞在する方法について話して行きたいと思います。

 

オーストラリアは3年滞在ができますが、基本的にワーホリで滞在できる期間は1年です。

しかし、ニュージーランドであれば、ワーホリ とワークビザを上手く使えば数年滞在することが可能です。

 

僕がニュージーランドに長期滞在するのにオススメする方法が、クイーンズタウンに行って、ワーホリビザで働いている間にスポンサーを見つけて、その会社でずっと働き続けることです。

 

⇒実はクイーンズタウンはワークビザが取りやすい場所なんですよね。

僕もクイーンズタウンでスポンサーを見つけて、ワーホリビザで1年、ワークビザでもう1年の合計2年間滞在していました。

 

*しかし、今のコロナの状況でワークビザのスポンサーをしてくれる会社が簡単に見つかるとは限らないですし、毎年ビザの申請基準が厳しくなってるので申請状況は職場で確認してください。

 

 

ニュージーランド2年目で貯金できた体験談

 

ニュージーランドでは週5 時々週6で1日8時間 9時間くらいのスケジュールで働いていて、かなり稼げました。仕事が終わったら語学の勉強をしたり、読書したりしたかったので、これくらいがちょうどいいかなと思いました。 

 

ハウスの仕事はかなり体力を使うので、疲れすぎたら シャワー浴びて 夕食を食べたら 2、3時間くらい寝てました。 とくに忙しいシーズンは疲れます 。

逆にオフシーズンは暇を持て余してましたね。そういう時は友達と観光か 家で勉強してました。

 

ワーホリ、ワークビザでも有給が取れる

 

働いてから6か月ほどで有給が2週間取れました。そして職場の雰囲気も有給を気軽に取れる環境だったので旅行もしました 。有給が2週間で残りの2週間な無給で1か月の休暇なんてこともできました。

 

有給2週間+ 無給2週間→1ヶ月の休暇で日本に一時帰国 ということも可能でした。

職場の同僚もスーパーバイザーも長期休暇をとり 旅行したり 国に一時帰国してました。

 

 

ニュージーランドは働く人への補償が手厚い国

 

ニュージーランドでは、有給休暇の権利を保障されています。有給使わなくても、退職後にお金として計算して給料にしてくれます。 

最後の数日の給料と合わせて3000ドルほど振り込まれていました。

そして、今回のコロナ失業の時もワーホリで働いてた友達はしっかり手当が貰えたらしいです。

 

ワーホリやワークビザで来たような、外国人労働者に対しても、有給をくれたり、有給を使わなくても給料として振り込んでくれたり、残業手当てをちゃんと支払ってくれたり、ホリデーペイで割り増し手当てをくれたり、コロナの時も失業者手当てをくれます。

 

ニュージーランドは働く環境としてはめちゃくちゃオススメです

 

 

最後に

 

今はコロナでニュージーランドワーホリに行くことが難しいですが、ワーホリに行けるようになったらクイーンズタウンワーホリをオススメします。