とーしばブログ

こんにちは!!とーしばブログのとしです。高卒から3年働いてお金を貯めフィリピンとマレーシアで英語留学、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でワーホリをしていました。ブログでは海外情報やワーホリの体験談、読書や勉強で得た知識や考えを発信しています。

ワーホリから帰国して1年を振り返る

こんにちは、とーしばブログのとしです。

早いもので今年ももう年末になりました。 僕がカナダワーホリを終えたのも去年の11月ごろでしたが、早いもので1年になろうとしています。

なので今回はカナダワーホリから帰ってからの1年を振り返ってみようと思います。

 

帰国後のコロナウイルスの拡大

 

ちょうど、僕が帰国してから、数ヶ月後に新型コロナウィルスが流行し出しました。

最初は中国の一部だけかと思っていましたが、いつの間にか世界中に感染が拡大し、社会のあり方も生活スタイルも全て変わってしまいました。

 

メルカリやブログに専念する

 

僕はこの1年日本に滞在していましたが、今まで5年間はワーホリでいろいろな国に滞在していました。 そして今は日本でバイトや派遣などの仕事はしていませんが、メルカリをしたりブログを書いたりしています。 

メルカリをやってて良かったこと - とーしばブログ

 

両親からはニート呼ばわりされますが、、 それなりに家の手伝いや家事をしたり、メルカリで物品販売をしたり、ブログの毎日更新をしたりしています。

メルカリは確かにそこまで儲からないのですが、物品販売をしているといろいろ勉強になることがあります。

どうやって商品の写真を撮るか? 説明文の書き方、発送する時の梱包方法、何が売れやすいか?今、需要があるものは何か? どれくらいの値段設定なら欲しいという人が現れるのか? などです。今までとは少し違った働き方なので勉強できることも多かったです。

 

ブログも最近はとくに毎日更新を頑張ってみたりワーホリの経験を振り返ることが多かったです。

おかげさまで、かなりPV数の伸びも上がりました。時間の自由があったことも大きいですね。

フルタイム+残業があって週5で働いていたらなかなかブログを書く時間がありません。

1000PV突破しました!! - とーしばブログ

今はワーホリブログは、海外渡航ができないので需要がないかもしれません。 しかし海外渡航が解禁になれば僕のブログを見てくれる人も多くなるのではないか?と思います。

 

 

何をやってても1年が過ぎるのは早い

 

「1年過ぎるのが早い」とみんな口を揃えていますが、仕事をしていても仕事をしていなくても、すぎる時間の速度は変わらないなと思いました。 僕自身もこの1年過ぎるスピードが速く感じました。

 

いろいろなことに挑戦してみたり、新しいことをやってみたりしましたが、やはりこの1年早かったなぁと思いました。

 

コロナでワーホリや海外渡航が実質、不可能になる

 

しばらくコロナウィルスの流行は続くと思うので、僕自身もワーホリには行けませんでした。。コロナが無かったらドイツワーホリに行きたかったのですが、こればかりはどうしようも無いですよね。

 

僕以外にもコロナウィルスの流行でワーホリにいけなくなった、留学の予定を変更せざるをえなかったと言う人がたくさんいると思います。

本来ならオリンピックがあったりしたんでしょうけど、未来は分からないものですね。。

そういえば、AKIRA が2020年の東京オリンピックとウイルス感染を予言していたことが話題になりましたよね?

そして航空業界がコロナ禍でかなりダメージを受けています。コロナで一番ダメージを受けた業界です。完全に無くなることはないと思いますが、航空産業はかなり厳しい状況に立たされていますね。

 

あとは、僕の働いていたニュージーランドのほても人が全く来なくて、ハウスキーピングのスタッフはほぼ全員解雇されました。

コロナ禍でのクイーンズタウンの状況 ホテルは大量解雇 - とーしばブログ

僕ももしニュージーランドで働いていたらコロナ解雇されていたと思います。同僚も解雇されてクイーンズタウンを離れたそうです。 しかし、ハウスキーピング以外の部署のスタッフはまだ残っているみたいです。

 

ワーホリ特有の万能感が消えて日常に戻る

 

これはワーホリあるあるなのですが、ワーホリにいる頃はワーホリ特有の万能感がありました。

 

日本に帰ってからは普通の日常生活に戻ったという感じがあります。ワーホリや留学で海外に滞在している時に感じた独特の万能感はすっかり抜け落ちてしまいました。

 

ワーホリで海外にいた頃は、日本よりも高い時給で働けたり、いろんな国籍の人と働けたり、海外生活で新しいことに触れれたり、パワハラやストレスがあまり無い環境で働けることも多かったのですが、

 

日本に戻ると自分が【実力の無い小さい人間】【力のない人間】のように思って苦悩する時がよくあります。

将来の不安も海外にいる時より日本にいるときの方が大きいような気がします。

僕たち世代の悩み - とーしばブログ

 

異世界転生アニメが流行る理由ー 現実世界で勇者になれない僕ら - とーしばブログ

 

ヨーロッパに一度視察に行って良かった

 

そして思ったのが、去年ヨーロッパに旅行に行ってずっと行ってみたかったドイツオーストリアに視察に行ったのが良かったと思いました。

ヨーロッパもコロナ禍でワーホリに行っていたらかなり苦労したと思います。旅行で数週間だけ滞在しただけなので事なきを得ました。

今から考えるとドイツとオーストリアにコロナ前に視察に行ったのは、有意義な時間となりました。

 

ドイツワーホリの下調べ ヨーロッパ旅行 - とーしばブログ

ワーホリが終わった後に旅行をニューヨーク旅行を少しして帰ろうかと考えていたんですが、やはりヨーロッパに行って良かったと改めて思いましたね。

 

⇒もしもコロナがあったら、しばらくはヨーロッパに行くことができなかったし、僕自身ドイツにはワーホリでいつか行ってみたいと言う夢があったので、いちど現地を訪れたというのは、とても貴重な経験になりました。

ヨーロッパに行ってなかったらコロナで渡航禁止ドイツオーストリアに行けないまま後悔していたでしょう。

 

日本には良い仕事が無い、、

 

日本に帰ってきて思うのは、やはりいい仕事が少ないと思いました。僕の地元では、時給800円、900円の仕事がほとんどです。

バイトと派遣は安く使うための手段 日本社会と企業が言わない本当のところ - とーしばブログ

それを考えると毎年賃金が上がるニュージーランドやオーストラリアなど海外の待遇はかなり良かったですね。

 

日本の賃金が低い上に物価が少しずつ上がっている様子を見ていると、先行きが不安になるような思いをしました。

ステルス値上げの脅威 いつの間にかお金の価値が下がっている恐怖 - とーしばブログ

 

コロナの影響もあって今は派遣やバイトで仕事はしていません。しばらく自分の時間を作ってブログやメルカリや読書などやりたいことをやっています。

 

働く代わりに自分の時間を好きなことに使った

 

バイトや派遣などで働かない代わりに、読書でいろいろな情報に触れたりしました。今年はメルカリ読書にも挑戦しました。

メルカリ読書の活用法 半分の費用で2倍の効果を得るには? - とーしばブログ

そして自分で考える時間を作ったり、ブログでその考えたことをまとめたり、アップデートしたりしてましたね。

今までのワーホリ経験をブログに書いて他の人たちに発信することをやってきました。

 

プログラミングに興味を持った

 

プログラミングに興味が一時期あったのですが、ブログやメルカリに集中して、結局プログラミングをやりませんでした。

VRにも興味があったんですが専用のスペックの高いパソコンが必要で手を出しませんでした。

でも、いつかはVRとARには携わってみたいなと思いました。

⇒興味があってやりたいなと思うことをまた一つ見つけたのですが、目標を叶えるには少し先のような気がします。。

 

 

やはり何をするにもお金は必要、、

 

やはり何かをするためにはお金が必要です。お金に関してはわりと貯金に失敗しているので、どこかで働いてお金を貯めるということも考えています。

 

日本でしばらく働いていないので日本で働くのが心配な部分もあります。 そこら辺をクリアしていかないといけないんですが、そこが次の目標ですね。

待遇がいいとこを見つけて県外で働こうかなかと思ったり、思わなかったり、、ですね。

 

田舎で感じた情報格差

 

地元に帰ってきて改めて思ったのは情報格差でした。 もしも海外でワーホリに行っていなければ、ほとんど何も知らないまま終わっていたなと改めて思いました。地方で得られる情報はや経験は圧倒的に少ないです。

海外にいた方が圧倒的に早く未来のトレンドを掴める - とーしばブログ

 

ネットで情報なんていくらでもあるじゃないかという意見を聞きますが、やはり実際に見たり経験したりするのとネットの情報には違いがあります。

 

誰かが情報都合よく切り取って編集した情報自分の目で見て感じることというのは、かなり差があります。

 

やはり自分で海外の様子を見たり、先端技術に触れることができたのは、とても大きいことだと思いました。

 

最後に

 

いろいろ思いつくままにワーホリから帰ってからの心境を書いてみました。なんだかんだで有意義な1年だったのですが、また少しずつ前進していかないといけないなと思いました。