とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

オーストラリアワーホリの6ヶ月ルールについて/ 6ヶ月で仕事を辞めないといけないのか?

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こんにちは、とーしばブログのとしです。

2016年シドニー郊外にあるPrimo で働いた頃、就労期間がもうすぐ6カ月になるかという頃に悩んだことがありました。

オーストラリアワーホリのルールでは一部例外があるものの、一つの職場で働ける期間が6ヶ月未満でなければいけません。

どうしても街を変えたり職種を変えたりするのが面倒なので、このルールで悩んだ人は多いと思います。

 

もし勤めれるのなら、わざわざ仕事探さなくていいんですが、僕自身、仕事を変えないといけないか悩んでいました。

 

とりわけPrimoでの仕事は待遇も時給も良かっただけに6ヶ月で辞めないといけないワーホリのルールには悩みましたね。そしてビザの残りが少なくなると新たに仕事を探しにくくなるという理由もありました。

toshihsto145.hatenablog.com

 

一つの職場で6ヶ月以上働けるエリア

現在はオーストラリア北部では6ヶ月以上働けるみたいです。僕が働いていたシドニーでは、相変わらず6ヶ月ルールが適応しています。

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6ヶ月以上働けるエリアとして

があります。

しかし、地図を見てみると、同じクイーンズランドでもブリスベンは範囲に入っていませんし、ウエストオーストラリアでもパースも範囲外なので注意が必要です。
他にもファームやマイニングでも6ヶ月以上働けるみたいですね。

 

結局どうしたのか?【僕の場合】

 

僕の場合は10ヶ月ほどPrimoで務めることにしました。仕事を辞めた理由はスーパーバイザーから突然、仕事は「今日まで」と言われ解雇通知を受けたからです。

僕自身、6ヶ月過ぎてから働いていることが見つからないか内心不安でしたが、タックスリターンも問題なくできました。

 

しかし僕はシドニーのファクトリーで1年近く働くことはできましたが、6ヶ月以上働くか?という判断は個々の責任でしてください。

もし6ヶ月以上ワーホリビザで働いているのが、移民局に見つかると下手したらオーストラリアから締め出されたりという話も聞きます。

タックスリターンの記録も残っているので、それにワークビザや永住権を申請する時にも影響があるかもしれません。