とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

ASB投資の2021年6月・7月の運用状況/ 地元の銀行とニュージーランドのASBの運用を比較してみた

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こんにちは、とーしばブログのとしです。

今回は、2021年、6月・7月の状況についてです。最近、1000ドルほど、投資額を増やしました。なので、若干ですが、利子が299ドルまで増えました。増えたり減ったりはしますが、もう少しで300ドル突破ですね。

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toshihsto145.hatenablog.com

 

 

地元の銀行の投資ファンドとASBの投資ファンドを比較してみた

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この前、ちょっとしたきっかけで、地元の銀行のオススメの投資ファンドとASBのBalance Fundを比較しました。

 

 

試しにシュミレーションで比較してみると、たった5年でなんと2倍の差があります。

ASBのBalance Fundで比較して、約2倍なので、その上のGrowth FundPositive Impact Fundと比較すると、さらに大きな差があると思います。

 

さらに長期の運用だと、もっと大きな差になると思います。改めて、どこの投資ファンドを扱うかというのが大事だなと思いました。

 

シュミレーションで100万円を5年運用した図を見たところ、ニュージーランドのASB銀行では、1000ドルの利子がついたのに対して、地元の銀行の投資ファンドでは複利計算なのにも関わらず、5万円しか利子がつきませんでした。しかも手数料が3万円も引かれています

ちなみに100万円と1万ニュージーランドドルは、厳密にいうと同じ額では無いのですが、比較しやすいようにこの額にしました。

 

シュミレーションしたのはベイリー・ギフォード世界成長株ファンド

シュミレーションしたのは、地元の銀行で一番オススメだったベイリー・ギフォード世界成長株というファンドです。どうやら三菱UFJ投資ファンドのようです。


世界成長株と書いてるだけあって、やはり長期運用じゃないと、効果が出ないのかもしれません。それとも、ただ単に大したことないだけなのかは、、僕自身も、そこまで詳しいというわけではないので、分かりません。

ベイリーギフォードって名前だけ聞いたら、なんだかめちゃくちゃ凄そうですが、ベイリー・ギフォードの利率は、ASBのConservative Fundと同じか、それより少し下くらいです。

 

ASB銀行のConservative Fundと言えば、一番ローリスクな代わりにローリターンなファンドです。そのファンドと同じか、それより少し下くらいの利率なので、地元の銀行でオススメされているファンドというのは、あくまでそれなりのレベルと言っていいでしょう。

 

YouTubeでベイリーギフォードについての解説もチェックしてみたのですが、解説している人も微妙でした。有名な投資系ユーチューバーでベイリーギフォードを解説している人はいなかったですね。

 

なので、地方の銀行で投資運用を勧められても、投資ファンドのスペックをよくよく見ると大したことない微妙なファンドの可能性はあります。(もちろん優良なファンドも、なかにはあると思います。)

 

なので、もし投資ファンドを利用するにしても、勧められるままに何も考えず契約するのではなく、しっかり手数料や年利をしっかり計算しましょう。

銀行窓口で、「将来のために、、」みたいに投資を勧められたからと言って、安易に契約するのは、危ないなと思いました。

 

逆にASB銀行は、使いやすいだけでなく、投資ファンドもかなり優秀だと改めて思いました。