とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

もしも仮想通貨で1000万円を手にしたら?

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こんにちは、とーしばブログのとしです。今回は仮想通貨投資についてです。

初めて仮想通貨を購入してから3か月ほど経ちました。

僕はDogeコインを買ったのですが、大した値動きもなく、むしろ購入した時よりも下がってます。このタイミングで買い増しをしようかなと考えています。

2021年12月7日の仮想通貨暴落の際に新たにDogeとShibaを追加購入しました。

 

僕はリスクを抑えて少額ずつでも仮想通貨を買っておけば、今後の早くて2、3年、長期で5年、10年スパンで大きく成長する可能性はあると考えています。

 

僕はDogeコインとShiba inu保有しているのですが、仮想通貨全体の価格が横ばいで低迷している今がチャンスなんじゃないかと思います。

仮にバブルが来ても、慌てて参入せずに様子見をして価格の乱高下が落ち着いてから購入するのがオススメです。

 

アメリカではZ世代の3人に1人は仮想通貨でミリオネアになれると思っている

仮想通貨について、とある記事を見つけたのですが、「Z世代の3人に2人は、仮想通貨が自分たちをミリオネアにしてくれると考えている 」そうでアメリカでは特に若い世代の間で仮想通貨が人気のようです。

このアンケートに答えたZ世代(1997年〜2012年生まれの世代)の半分以上は、仮想通貨で自分たちが裕福になれると信じているそうです。

 

アメリカは日本よりも格差が激しいので、今の若い世代はまともに働くよりも仮想通貨や投資の方が将来にお金持ちになれると思う人が多いのかもしれません。

 

アメリカでもウェイターの時給が5、6ドルでチップがあってようやく稼げるレベルって言われています。

日本でもそうですが、大学を出ていなければ自ずと働ける仕事がサービス業や肉体労働などに限定されます。しかも給料も安いと考えると確かに仮想通貨に将来性を見出す人は多いかもしれません。

このニュースから思うのが、まともに働いても稼げないっていうのが、社会の不平等や閉塞感を生み出しているんですよね。

 

 

もしも仮想通貨で1000万円を手にしたら?

僕自身、仮想通貨を買って心境が変化したのが「もしも将来、仮想通貨で1000万という大金が手に入ったら?」という考えです。

仮想通貨は少ない投資額で将来大きなお金をゲットできる可能性があるので、将来、大きなお金をゲットできたら、僕だったら迷わずそのお金の9割は投資ファンドにお金を移します。

 

それを証拠にトマピケティ氏は著書『21世紀の資本』でこれからの時代は労働所得よりもキャピタルゲインの方がより大きくなると述べています。

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この方程式が一時期、話題になりました。

これは【資本主義社会の不平等を表した方程式】なのですが、現代の社会では、労働をするよりも資産形成をしている人の方が圧倒的に優位な社会なんですね。

 

投資って投資できる額が大きければ、大きいほど投資のリターンが大きくて、資産を持っているお金持ちが有利なんですよ。

僕のASBの投資ファンドにしても投資額が一桁違えばリターンも一桁違うんですよね。

ということは、仮想通貨などでも大きなお金をゲットしたら迷わず投資に回した方が将来のリターンが倍になって返ってくるんですよ。

 

よく一株300円とか3000円から投資ができるって宣伝している投資サービスがありますが、正直あんなのってほとんど意味ないんですよ。

最近の投資ブームに何となく乗っかってるだけで、せいぜい数百、数千円のリターンにしかならないんですね。

 

ホテルに泊まっていた投資家の家族を見て感じた労働者と投資家の格差

僕が2017年にニュージーランドで働いていた時に一泊800ドルくらいするルームに長期滞在していた投資家の家族も投資で生計を立てていました。この家族はハウスキーピングのメンバーの間でも有名でした。

そんな高級ホテルのルームに2、3ヶ月住んで投資のトレードをしていたみたいなのですが、全く次元が違いましたね。

 

ホテルのハウスキーピングでそんな人たちを見ていると、やはり働いて収入だけを得ている人は、投資家には敵わないなと思いました。

 

この経験をしたのが、ちょうどトマピケティ氏の21世紀の資本r>gの方程式が話題になっている時期だったというのもあって、僕の投資に対する考え方に大きな影響を与えました。

 

そして日本で働かない人が多いのって、ただ単にニートが悪いのではなく、頑張って働いても給料は下手すると生活保護よりも安いんですよ。

 

あとはブラック企業が多すぎるのと、上司、先輩からのパワハラがあったりと労働環境が悪いからだと思うんですよね。正直なところ日本で働くのって割に合わなさすぎるんですよね。

企業でまともに働くより、巨額の資産を持っている人が、どんどんお金持ちになるって分かると「自分たちは何のために働いているんだ?」って思う人がいても不思議ではありません。

 

収入を得るために働くのも大事ですが、やはり少額でもいいから資産形成のために長期的な投資は絶対だなと思います。

 

それに冒頭で話したようにアメリカのZ世代が仮想通貨に大きな期待を持っているのも頷けます。だって頑張って働いても、時給5ドル+チップのウェイターだったらいつまで経ってもお金持ちにはなれないですからね。

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ゼロから1千万円貯めるのはほぼ不可能に近い

ゼロから貯金するのって大変なんですよ。給料から家賃や食費などの生活費を引いて、収入の何割かを貯金しても、わずかしか貯金できないんですよね。

もともと日本人の収入自体が少なかったり、その割に税金や保険料、税金が高くて手取りってわずかなんです。

さらに仕事のストレスで、つい贅沢をしてしまったり、外食をしたり、欲しいものを買ったり、会社の飲み会などの付き合いでお金が飛んだり、月に貯金できてマックス10万円くらいじゃないでしょうか?

 

月10万でも年間120万ですし、常に収入が安定している訳ではありません。年間100万〜120万を10年続ければやっと1000万貯金できるのですが、果たして安定して10年間貯金できる人がどれくらいいるでしょうか? ほぼ無理ゲーと言ってもいいでしょう。

 

そう考えるとゼロから貯めるより、投資などで少しずつ増やしていくしかないんですよ。

だからもしも、仮想通貨に少額投資して、将来まとまった大きなお金をゲットできたら、散財はせずに投資に回すのが得策です。 

 

僕の経験でも本当に一からお金を貯めるのって本当に難しいですからね。少しでも大きなお金を投資に回せる機会が回ってきたら迷わず投資ファンドに入れます。

 

まとまったお金が入ったら散財はしてはいけない

1番やっちゃいけないのが、大金をパーっと使ってしまうパターンですね。例えばブランドの服を買ったり、海外旅行に行ったり、無駄に高い物を買ったりですね。

やはり生活水準を高くしたり、贅沢をしたり、あればあるだけお金を使うパターンって多いです。

しかし、お金って無くなるのが本当に早いんですよ。1000万って100万×10束なので10回100万を使えば終了です。

 

海外旅行だと日本より物価の高いオーストラリアやカナダで高級ホテルに泊まったり、むやみに外食して贅沢に使ってしまえば簡単にお金が吹っ飛びます。

僕がワーホリしてたオーストラリアなんか日本の2倍、3倍くらいの速さでお金が無くなりますよ。

 

あとは、ホテルの仕事でお金持ちの中国人ゲストなんかを見てたら、全身ルイヴィトンとかブランド物って人をよく見かけてましたが、ブランド物にお金をつぎ込むのも1番やっちゃいけないパターンです。

有名YouTuberじゃないですが、ランボルギーニフェラーリを乗り回したり、高級タワマンに住んだり、無駄に高い物を買ったり、お金と上手く付き合いたいなら、こういうことはやってはいけません。

 

上手く、お金を使うには欲しい物を買うのではなく、必要な物を買うって思考が大切です。

普段は必要な買い物をしている人でも大きなお金が入ってきた途端に必要のない物を買ってしまうというのはよくあります。

お金って本当に簡単に無くなりますからね。

 

だから、お金が入ってきてお金が必要ってことはなくて、投資ファンドに入れておいたり、貯金しておいて本当にお金が必要な時に必要な額だけ使うのが1番いいんですよね。

 

僕だったらワーホリ時代からオーストラリアやニュージーランドに銀行を持っているので、海外の銀行にお金を預けます。

そうやって簡単に引きだせないようにしておくというのは、資産を守るためにもオススメの方法です。

 

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