とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

TELUSのバイトに応募して試験を受ける

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こんにちは、とーしばブログのとしです。

最近、僕はTELUSというカナダの大手IT企業の仕事の試験を受けてました。

英語関係の仕事に興味がある人の少しでも参考になればと思います。

英語の文で読むのが大変ですが、クリアできれば在宅ワーク、高時給という条件です。

条件が良すぎて一見すると詐欺?に見えますが、僕自身、カナダワーホリでTELUSについては知ってますし、れっきとしたカナダな大手IT企業ですね。

↑試験とは関係ないですが、TELUSの公式サイトはこういう感じですね。

カナダワーホリでは、SIMカードを使用するときにお世話になる会社です。

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試験も企業とのやり取りも全て英語になります。

試験が始まる前や後に本社の担当スタッフがサポートしてくれます。

カナダ時間(日本だと夜中)に合わせて英語でメールの返信もしてくれます。

試験に取り組んでいないと「どうしたの?」的な心配メールも来たので、ちゃんと管理されており、試験の進み具合は試験の担当者に見られてます。分からないことがあれば、随時メールで問い合わせることができます。

 

しかしTELUSの求人は、たまたまネットの求人で見つけただけなので、いつ募集があるか時々チェックしてみないと分からないのがデメリットですね。

 

似た求人でLion Bridge というアメリカの求人もあるので、そっちも探してみるといいと思います

 

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TELUSという会社がどういう会社で、何をしているのかを説明してるブログを見つけました。

 

こんな感じで、ブログで残してくれてる人がいます。

 

もちろん試験の受け方は、TELUSの担当者が英語の説明動画で、試験のやり方を送ってくれます。それを参考にしながら試験を受けました。

 

TELUSの試験は、170ページの英語の資料を参考にしながら、探索エンジンについての問題を解いていく感じでした。

やっぱり、最初は要領が分からなくて、170ペースの英文の資料から、いちいち探してたんですが、ちゃんと動画で説明してくれてます。

しかし、1回だけやっただけじゃ難しかったです。

 


一つのセクションにつき10問のTrue or fails に答える感じです。


意外と難しかったので、一回で合格するのは大変かも知れません。再度チャレンジが可能なので、試験に落ちてもTELUSの担当者さんにメールで問い合わせると受けさせてくれるかも知れません。


試験のタイムリミットは、試験スタートから1週間後です。

1つのセクションにつき10問あるのですが、制限時間は30分ですね。

 

ただし試験にはパソコンが必要で、Google Chromeも必要です。スマホタブレットは使えませんでした。僕は親のパソコンを借りて試験をやりました。

 

質問はGoogleの探索エンジンやGoogleマップについてで、普段からネットを使ってたら、わかる問題もありました。
しっかりと資料を見ないと分からない質問もわりとありました。

 

注意事項としては、TELUSからもメールで通知来るのですが、試験に使う資料は、TELUSの秘密保持の理由から破棄して、外部に流出しないようにしないといけません。なので詳しくは言えません。

 

試験さえ突破できたらかなり美味しい仕事だと思います。

僕は残念ながら試験に落ちてしまったので、また期間を空けて再チャレンジしたいと思います。