とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

モチベーションレターの書き方 【ドイツワーホリ】

 

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こんにちは、とーしばブログのとしです。

今回は、ドイツワーホリのモチベーションレターの書き方について説明したいと思います。

 

先日、大阪ドイツ総領事館でドイツワーホリの申請に行ってきました。

toshihsto145.hatenablog.com

 

そこでワーホリビザ申請のために追加書類が必要と言われたので、急遽 追加書類を用意することになりました。

 

ドイツワーホリの追加書類で用意しないといけなかったのが

①モチベーションレター
②履歴書
③大使館で渡された書類のコピー

でした。これらの書類を英語ドイツ語で作成します。

 

僕の場合は1週間ちょっとでワーホリビザが貼られたパスポートが返送されてきたのですが、追加書類の有無だったり、ビザの審査の関係もあるでしょうから、やはり1か月くらいは余裕を持っておいた方が良いと思います。

 

 

モチベーションレターとは?

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モチベーションとは、海外の大学や大学院に進学する時やインターン、ボランティアなどに応募する時に関連書類と一緒に提出します。

モチベーションレターとは、いわば進学目的やプログラムへの参加目的などをアピールするもの。今回の場合だとワーホリに行きたい理由や動機について書きます。

 

モチベーションレターの書き方

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ドイツワーホリの申請に問題なく合格するためには、ドイツ総領事館で言われた条件を守った上でモチベーションレターを書かなければいけません。

 

ドイツワーホリのモチベーションレターを書くためには…

①なぜドイツでワーホリをしたいと思ったのか?
②ドイツワーホリの経験を将来どう活かしたいのか?

③書く内容は少なくともA4用紙半分以上であること

が僕が大阪ドイツ総領事館で出された条件でした。

 

そして、

①モチベーションレター
②履歴書
③大阪総領事館で渡された書類のコピー

の3点の書類をA4用紙が入る封筒で郵送で送りました。

これらの書類は、いずれも紙の下側に直筆のサインが必要です。

 

文章の作成はPagesを使用

僕はモチベーションレターを書くにあたり、Pages を使用しました。

https://apps.apple.com/jp/app/pages/id409201541?mt=12

他の方のブログを見ると、大使館に行って、その場で簡単にモチベーションレターを鉛筆などで書けば良いというような印象を持ちましたが、実際はそうではなくちゃんとした書類になります。

 

僕は履歴書など書類を作成する時は基本的にPagesを使用しています。

そのデータを自宅のプリンターやセブンイレブンコピー機などを使い印刷しました。

 

 

モチベーションレターの書く内容について

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モチベーションレターを書くにあたり、ドイツに行きたいと思った理由について考えます。ドイツといえば何が思い浮かぶでしょうか?

 

例えば、ドイツは、ドイツ文学やドイツ哲学、歴史、クラッシック音楽、サッカー、ビールやソーセージ、テクノミュージック、ドイツ車、などドイツで有名なものがたくさんあります。さらにドイツでないとできないこと、ドイツで行ってみたい有名な観光地なとを書くといいでしょう。

 

僕の場合だと、まず初めにドイツ文学が好きなので、ドイツを代表する文豪ゲーテについて書きました。さらに森鴎外ライプツィヒに留学していたことやファウストを翻訳したなどを書き、ライプツィヒにはゲーテの著書の元となったファウスト伝説があることなどを書き

そうした理由からベルリンやライプツィヒ、フランクフルトを訪れたいと書き

ドイツ語を勉強して、将来は[ファウスト]や[若きウェルテルの悩み]そしてその他のドイツ文学をドイツ語で読めるようになりたいということを書きました。

 

続いて、ドイツのクラッシックとオペラについて語り、ベートーヴェンワーグナーについて書きました。クラッシックについては、ドイツとオーストリアの音楽家を混同しがちなのでしっかり調べて書きました。

例えば、モーツァルトシューベルト、ヨハンシュトラウス2世はオーストリア出身の音楽家です。ドイツ出身の音楽家ベートーヴェンワーグナーヘンデルブラームスはドイツ出身という感じです。

 

そして、ベルリンやドレスデンハンブルクにあるオペラ座やコンサートホールで本場のクラッシック音楽を聴いたり、オペラを見たいと書きました。

そして、ドイツでやりたいことを書いた後に、滞在の資金を補うためホテルの仕事をしたいということ、帰国後はドイツでの経験を活かした仕事をしたいということを書きました。

 

ドイツ文学とクラッシック音楽について書いたのは、ワーホリビザの審査をする時に一番分かりやすいかな?と思ったからです。

 

モチベーションレターは、思いつく限り日本語で書いて、その後 翻訳アプリを使いおかしな表現になってるところを自分で修正しました。その方がドイツに行きたい理由をしっかり書けると思ったからですね。

 

ワーキングホリデー本来の意味を意識しながら書いた

モチベーションレターを書くにあたり、ワーキングホリデー制度の本来の意味を意識しながら書きました。

 

そもそもワーキング・ホリデーとは

2国間の協定に基づいて、お互いの国の文化理解のために設けられた制度です。一定期間、旅や休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために就労も認めている制度です。

 

ワーキングホリデーでの就労は、あくまで海外に滞在している期間の費用を補うために労働もできるという程度なので、就労就学を第一目的としてのビザではないんですよね。その点が学生ビザやワークビザと違います。

 

ワーホリビザ申請に必要な書類ということで、就労ではなく観光でお金が必要なので現地でも働きたいですというニュアンスの文章にした方がドイツ総領事館でビザの発給もスムーズなのでは無いか?と思いました。

 

しかし、あくまでワーホリビザの発給を審査するための文章なので、実際にドイツで何をするか?どこでどれくらい働くか?はきっちり決めておかなくても大丈夫です。