とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

ドイツワーホリWeb版長期滞在ビザ申請書(VIDEX)2022年 9月版

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こんにちは、とーしばブログのとしです。

今回はドイツワーホリの申請に必要なWeb版長期滞在ビザ申請書(VIDEX)について解説します。

ドイツワーホリ申請のためにこの書類が必要です。

記入済みのWeb版長期ビザ申請書 1部

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Web版長期ビザ申請書を開いて入力する時の注意点としてGoogle ではなくSafariを使います。

→そうでないとPDFからプリントアウトする時に上手くできないので。

言語の選択は、ドイツ語と英語があるので、英語を選択します。

 

Personal details個人情報

Personal details個人情報はパスポートナンバーや生年月日などを間違えないように入力します。

 

Parents of the applicant 申請者の両親の情報

両親の名前と生年月日や出生地を入力しないといけないので、マイナンバーや運転免許証などを見せてもらうといいでしょう。住んでいる県と両親の出生地が違うなどややこしい場合もありますが、ミスのないように情報を入力します。

 

Ocupation 職業

続いてOcupation 職業についてですが、

Occupation Learned では自分の最終学歴での専攻を入力します。最終学歴が大学なら大学での選考を入力します。

最終学歴が高卒ならNo Occupation でOKです。

続いて現在の職業を入力します。

 

 

Current addresss and contact details 現住所と連絡先

続いてCurrent addresss and contact details 現住所と連絡先です。

ここでは現在住んでいる住所と電話番号を入力します。

 

Identification papers パスポート情報 

ここでは、type of travel documentで ordinary passport を選択します。

パスポートナンバーと発行された年と有効期限。

そしてIssuing State という欄では [ Ministory of foreign affairs] と入力します。

 

Travel data and purpose 旅行データと渡航目的について

続いてドイツでの滞在目的についての質問です。(Purpose of staying in the federal republic of Germany) 

選択肢にWorking holidayはないので、Otherを選択します。そして、となりの説明欄にWorking holidayと入力します。

滞在期間は、ドイツに到着する日付けにします。ワーホリで滞在できるのは1年なので、次の年の同じ日より1日前の日付を入力します。

→ここで、入力を間違えても領事館で修正してくれます。

 

 

Reference身元保証

Type of Reference と書かれていますが、ドイツワーホリの場合は、Family relationshipを選択して、両親の情報を入力します。

→親の情報を入力して提出しても問題ありませんでした。

 

Means of support and details regarding the stay

滞在の手段と滞在先について

 

この質問では、生活手段についての質問ですが、What are your means of support in the federal republic of Germany ?ドイツでの支援手段はなんですか?という質問です。

ここではBank Savings 銀行の貯金、I will seek ○○など、これから仕事を探す予定などと書くと良いです。

 

滞在先の情報を入力しなければいけません。

僕の場合は、ベルリンのホステルの住所と郵便番号を入力しました。滞在予定は4日だけでしたが、大阪領事館で申請する時も特に問題なかったです。

How will you be accommodated ? どのように滞在しますか?という質問で、

Single room(シングル ルーム)、Apartment( アパートメント)Collective Accomodation(集団宿泊)などがありますが、僕ははホステルに滞在したのでCollective Accomodation を選びました。

 

Do you have health insurances? という欄もドイツワーホリの場合は保険に加入しないといけないのでYesにします。

 

Previous stays in the Federal Republic of Germany ドイツでの滞在歴

ここでは、過去にドイツに滞在したことがあるか?という質問です。

1週間、2週間の旅行ではなく学生などで滞在した履歴について聞かれている質問だと思うので、僕の場合は旅行でドイツに行ったことがあるのですが、Yesにせず空欄にします。

そもそもEU圏内だとどの国にどれだけ滞在したか?なんて分からないでしょうし。学生ビザやスポンサーで滞在していない場合はそこまで細かく書く必要はないと思います。

 

Declaration 自己申告項目

ここでは、ドイツに滞在する上で逮捕履歴や強制送還や深刻な病気になったことがあるか?の申告をします。

 

  • 過去に有罪判決を受けたことがあるか?

 

  • 過去にドイツから追放または強制送還されたり、居住許可の申請が拒否されたり、入国を拒否されたことがありますか?

 

  • これらの病気にかかったことがあるか?

天然痘、灰白髄炎、鳥インフルエンザ豚インフルエンザなど人では一般的でないインフルエンザ、急性パンデミック インフルエンザ、重症急性呼吸器症候群 (SARS)、コレラ、肺ペスト、黄熱病、ウイルス性出血熱 (例: エボラ)

です。該当しなければ全てNoにします。

 

PDFデータにして印刷する

全て入力が終わったら、Continueをクリックします。そうすると入力した内容をPDFデータにしてプリントします。

ここで、冒頭でも言ったようにGoogle ではPDFデータにできないのでSafariを使います。

 

PDFデータにしたドイツワーホリWeb長期滞在ビザ申請書の下のほうに署名をする欄があるので、パスポート同じようにサインします。パスポートに漢字で名前を書いていれば、同じく漢字で名前を書きます。