とーしばブログ

こんにちは!!とーしばブログのとしです。高卒から3年働いてお金を貯めフィリピンとマレーシアで英語留学、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でワーホリをしていました。ブログでは海外情報やワーホリの体験談、読書や勉強で得た知識や考えを発信しています。

最初は大変だったニュージーランドワーホリ クイーンズタウンに行くときの注意点

こんにちは とーしばブログのトシです。

過去に何回かニュージーランドワーホリについて話しました。

今回は最初は大変だったニュージーランドワーホリについて話したいと思います。

正直いうと、かなり運に恵まれたからニュージーランドワーホリが良かっただけです。たぶんそうじゃなかったらホテルの仕事を数日でばっくれてました。。クイーンズタウンワーホリが上手く行ったのは運の要素がかなり強いです。

 

 

ニュージーランドワーホリの最初は大変だった

 

過去のブログでは、稼げた金額や働いていたホテルのホワイトな待遇を語りましたが、思い返せばスタートは大変でした。

ニュージーランドで稼げた額を公開します - とーしばブログ

 

ニュージーランドワーホリで有給を使う - とーしばブログ

 

 

【エージェントを使ってホテルの仕事をゲット】

 

僕は日本のエージェントに500ドルを払って、銀行の口座開設、仕事の斡旋、IRDナンバーの取得をしてニュージーランドに入国した2週間で仕事をゲットしました。

そして、クイーンタウンにある有名な5つ星ホテルのハウスキーピングの仕事を紹介してもらいました。僕自身は、高級ホテルと全く縁のない暮らしをしていたので、「ふ〜ん、そうなんだ」くらいで聞き流していました。ホテルの名前も当時は全く知りませんでした。 

そしていざ、クイーンズタウンに行ったのは良かったんですが!ここで問題が発生します。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

クイーンズタウンは住宅不足】

なんとクイーンズタウンは住宅が圧倒的に不足していて、いいシェアハウスが無いっていきなりエージェントから言われました。(´ー` ; )

 

ホステルに泊まっている数日で急いでシェアハウスを探していたんですが、シェアハウスの値段が高い上に数がめちゃくちゃ少ないんですよね

 

クイーンズタウンワーホリのデメリット

❌シェアハウスの数が圧倒的に少ない上に家賃が高い(家賃は都会並みに高い)

 

いくつかのサイトを探してみたり、ネットで全て探せるご時世なのにローカル新聞などでシェアハウスを探しました。

どれも家賃が高かったり、めちゃくちゃ汚かったり、シェアハウスを探すのに苦労しました。職場に赴任するまで時間もなかったので、レントが週150ドル、タウンとホテルの中間エリア、フランクトンにあるシェアハウスに決めて急いで入居しました。

 

悪名高いオーナーコンラッドのシェアハウス

 

そして僕がたどり着いたのが、悪名高いオーナーのコンラッドの持っているシェアハウスでした。

 

見た目だけはジェフベゾスみたいな感じの人なんですが、いざシェアハウスを契約して、レントを払って紹介してもらうとカーペットは汚いし、ソファはボロボロ、シェアハウスの住人もパッとしない感じでした。

しかも、ハウスルールで1週間に必ず1回は割り振られた掃除をしないと違約金が発生すると言われ、ミニマムステイは3カ月でした。

明らかにリビングはボロボロで設備投資は全くしておらず、お金だけ払ってくれたらそれでいいみたいなオーナーでした。

 

コンラッドケチでせこい事で有名で、同じ家に住んでいた日本人と最初に知り合ったホテルの日本人の同僚から、コンラッドはヤバイと教えてもらいました。

しかも、その日本人の女の人はコンラッドがやたら日本が好きアピールをしてきて、セクハラされかけたらしいです。

しかもハウスメンバーの素行がかなり悪く、食品や貴重品を盗む人が多かったみたいです。

 

クイーンズタウン でシェアハウスを探す時はコンラッドに要注意

 

【割り振られた部屋は監獄、しかもめちゃくちゃ臭い】

 

そして、僕が割り振られた部屋が監獄のような狭さでシェアハウスの住人と2人て。シェアする部屋だったんですが、そのルームの住人の体臭がめちゃくちゃ臭くて昼は光が入らない、常に真っ暗、まさに刑務所の独房でした。

 

しかし、運がいいことに3人部屋の広い、見晴らしのいい部屋に変えてもらいました。ルームメイトのインド人2人組も騒音でうるさいというデメリットがありましたが、独房部屋よりはマシでした。

 

ラッキーだったこと①

独房部屋から見晴らしのいい広い部屋への移動

 

シェアハウスからスーパーマーケットが遠すぎる

 

そして、シェアハウスからCountdown Pak'n Save というスーパーマーケットは歩いて40分以上、バスも途中までしかありませんでした。

そして職場からも徒歩で40分以上だったので、自転車が無いとかなり厳しい場所でした。それもちょうどシェアハウスの日本人の女の人がクイーンズタウンを離れるらしく、シェアハウスに来て自転車をヘルメット付きでタダでもらいました。

 

ラッキーだったこと②

日本人の女の人から自転車をもらう

 

コンラッドからクロエにシェアハウスのオーナーが変わった

 

コンラッドのシェアハウスから逃げることを考えていましたが、2ヶ月くらいしてクロエという香港人の女の人が新しくシェアハウスのオーナーになりました。

 

クロエに変わってから、かなりシェアハウスの環境が改善されて、リビングのソファが新しいものに変わったり、家が綺麗になるよう掃除をしてくれるハウスキーピングを定期的に呼んでくれたり、迷惑行為をする問題のあるハウスメイトには注意してくれたり、トイレットペーパー、キッチン用品を買い揃えてくれたり、コンラッドからクロエに変わってかなり家が改善されました。

そしてちょうどシェアハウスの古いメンバーが入れ替わった時期だったので、問題のあるシェアメイトや微妙だったシェアメイトが全員入れ替わりました。

 

ラッキーだったこと③

コンラッドからクロエにオーナーが変わり、大幅にシェアハウスの待遇が改善されたこと

 

ラッキーだったこと④

問題があるハウスメンバーと微妙なハウスメンバーが出て行ったこと

 

ハウスキーピングのトレーナー、ジェイ

 

そして、ホテルの仕事の初日にホテルの説明を受けて、1週間ほどハウスキーピングのトレーニングを韓国人の女の人ジェイにしてもらいました。

最初はいろいろ雑談とかをしながら仕事をしていたんですが、数日したらいきなりトレーニングが厳しくなりました。

間違えるたびに「は? は? そこ違うでしょ??」って間違えるたびに何回も問い詰められました。

やたら間違えると「は?」って連続で言われるのがキツかったです。

 

ジェイはやたらとハウスキーピングの初心者に厳しかったです。他の何人かもジェイのトレーニングで同じ目に遭ってます。

ちなみにジェイも最後はいい人で仲良くなったんですが、ジェイのトレーニングが続いていたら辞めてました。今はジェイは辞めたのでホテルにはいません。

 

ジェイのトレーニングが1週間あってから、マリティーというスリランカ人のおばちゃんとチームになって仕事をしました。そのおばちゃんとずっと仕事を覚えるまで一緒のチームで、丁寧に仕事を教えてくれたので、分からないとこがあっても仕事がしやすかったです。

 

ラッキーだったこと⑤

ジェイからマリティーにパートナーが変わって仕事がやり易かった

 

インド版のジャベール警部、アカシ

 

そしてもう1人、僕の天敵だったのがハウスキーピングのボスでインド人のアカシです。

アカシは、レミゼラブルに出てくるジャンバルジャンを追いかけるジャベール警部ズートピアの主人公の上司で水牛のボゴ署長のような巨漢でがっしりした大男です。仕事に対しては厳格です。

 

アカシも僕がベッドメイクでミスしてるとひたすらWhy ? Why? で質問攻めにしてきました。あまり会いたくない人物でした。

最初はいろいろ言われたのですが、仕事を見回っていたのが他のスーパーバイザーで優しかったです。アカシはオフィスの仕事でたまに来るくらいだったのでラッキーでした。

 

⑥ラッキーだったこと

アカシは見回りは時々で主にオフィスで仕事、他のスーパーバイザーは優しかった

 

ドイツ人の女の子に片想い、失恋

 

これは大変だったこととは違いますが、ハウスキーピングに新しく入ってドイツ人の女の子が入ってきました。けっこう可愛かったんですが、見事に失恋しました。しかもアタックに失敗した挙句、その子の友達から「私の友達にちょっかい出さないで」と言われる始末。

誕生日に変に重くならないように仕事の差し入れ程度にジュースとメッセージカードをあげたんですが、床に放置されていました。。

 

最後に

 

結果的にめちゃくちゃ良かったニュージーランドワーホリでしたが、最初の2、3ヶ月は大変でした。

日本には年収500万以上の普通の男性は存在しない理由

こんにちは、とーしばブログのトシです。

この前、ネットニュースやブログで[婚活で普通の人と結婚する]という記事を見つけました。しかし、僕が思うに日本にはいわゆるスペックが普通の男性(年収500万以上)というのは、いたとしてもレアなんじゃ無いかと思います。

 

そのブログとネットニュースでは、女性が婚活で結婚する相手に求めるスペックとして

  • 年収500万以上 
  • 30代前半〜中盤
  • 身長170cm以上
  • 高学歴
  • 大企業または公務員
  • 見た目普通
  • 家事が一通りできる
  • 清潔感あり
  • ちゃんと貯金してる
  • 性格がいい 

 

と書いてました。(もちろん全ての女性がこういう男性じゃないとダメというわけでは無いと思います)

しかし、現実的に言えば、

今の日本の20代、30代のリアルな年収はだいたい200万〜300万、良くて400万くらいです。

(月収で言うと、月15万〜20万、25万くらいでしょうか?)

そして、正社員や公務員ではなく、フリーター派遣社員というスペックの人も多いです。

 

⇒正直なところ日本人男性に年収500万以上のスペックを求めるのは、かなり厳しいと思います。

 

経済状況が厳しくなってるのに未だに、この基準が普通と言われているとしたら、感覚と実際の経験状況とのズレに思います。

もし年収500万以上のレアな男性と結婚したいなら、女性もかなりハイスペックでないと選ばれにくいのではないかと思います。

 

そして、総支給額から税金や引かれる金額もかなりの額なので、年収500万でも手取りに換算すると割と思ったより少なくなります。 住む場所や生活にかかる費用にもよるので年収500万以上ですら高給取りかと言われれば難しいところです。

 

 もし、日本のいわゆる[普通の年収500万以上の男性]と結婚したいなら

経済が伸びているインド中国、日本よりも倍近く給料がいいオーストラリアニュージーランドの男性と結婚した方がいいと思いますね。

 

 

野原ひろしはエリートサラリーマン

 

少し前に話題になったしんちゃんの父親、野原ひろしのスペックは年収600万、今の時代からするとかなりのエリートサラリーマンです。

野原ひろしは、30代半ば、一軒家に住み、家族を養い、双葉商事の係長で年収600万です。

 

クレヨンしんちゃんのアニメが放送され始めた時代は、中の下くらいのスペックだったのかもしれません。

 

アニメでは、妻のみさえにうだつの上がらないダメなお父さんというイメージですが、今の時代だったら、ひろしは【エリートサラリーマン】です。

こういうアニメキャラクターについての認識の変化も時代の変化だといえます。 いい変化だったらいいんですが、経済悪化という悪い方の変化です。

 

最後に

 

ブログ記事を見ていて、僕の意見としては、今の20代、30代に【日本の普通と言われているスペック】を男性に求めるのは、現実的にかなり酷だなと思いました。

僕自身も全く高スペックではないのです。

正直な意見として、今の普通スペックは年収200万〜300万くらいが平均だと思います。 

 

真剣にリアル、ガチで高スペックな男性を求めるなら、今の時代だったらインドや中国、オーストラリアやニュージーランドの男性に求めた方がいいと思いますね。

結婚自体も時代の変化で認識を変えないといけない時代だと思いますね。 もしも、女性で未だに年収500万は普通、平均という認識を持っている人がいたら、時代の変化にかなり疎いと言わざるを得ないと思います。

 

それだけ日本の若い人の経済状況は厳しいということを感じました。

後悔しないための行動 自分が考える限りの一番ベストな行動をしよう

こんにちは とーしばブログのとしです。今回は後悔しないためにはどうすればいいか?という話をしたいと思います。

 

結論からいうと

  • 自分が考える限りの一番ベストな行動すること
  • 失敗を経験を積んだからこそ前に進んでいるということ
  • 時はもとに戻すことは出来ないということ
  • 過去を後悔するくらいなら今からやろう
  • そもそも大半の人は行動ができない

 

自分が考える限りの一番ベストな行動する

 

まず、自分が考え得る限りの最善の選択肢を見つけて行動しましょう。

 

ネットを調べているといろいろな情報を見つけることができます。情報は玉石混交ですが、中には有益な情報も含まれています。ネットやブログやTwitterなどを駆使したり直接、経験者に連絡を取ったりして情報を集めましょう。

 

例えば僕は英語を学ぶためにフィリピンやマレーシアで英語留学をしました。その後にオーストラリアで稼げるという情報を見つけたのでオーストラリアで仕事していました。もちろんいろいろ失敗もしました。

 

いろいろ調べていると、自分にとってベストだと思う選択肢がいくつか見つかると思います。そのなかで自分が1番最適だと思う行動をとれば良いです。

 

 

失敗を経験を積んだからこそ前に進んでいる

 

自分が1番ベストな行動をとったとしても、それが成功するか失敗するかは、やってみるまでわかりません。しかし、たとえ失敗したとしてもそれが経験として後から生きてきます。

 

どれだけリサーチしたり準備したりしても意外な盲点や落とし穴があったりするものです。そして成功するかどうか?は運やタイミングの要素も強いです。

 

僕もワーホリや留学でいろいろな体験をして失敗もしましたが得ることも多かったです。

失敗と成功どちらも経験すると人生の経験値がかなり上がります。

 

 

時はもとには戻せない

 

何かにチャレンジして失敗した時に、こうしていればよかったと後から後悔する時がありますよね?

 

それは失敗したり実際にいろいろ経験したからこそ考えることができます。失敗しても成功しても時を戻す事はできないんですね。

RPGゲームのように失敗したら、セーブしたところから、やり直すことが出来たら良いのですが、現実はそうではありません。

 

なにも挑戦していない、経験していない状態から最適解を見つける事はできないんです。

そうではなくて、失敗や経験から学び次はどうするかが大切です。

ちゃんと計画していても最後は出たとこ勝負なので、どんどん何かしら行動して学んでいくしかないんですね。

 

過去を後悔するくらいなら今からやろう

 

そしてもう一つ後悔する人の特徴で、あの時勉強しておけばよかったとか、なんとかしとけばよかったみたいなことを聞きますが、

そう思った、その瞬間からやりましょう。

 

学校で勉強しておけばよかったと言う意見ですが、勉強した方が良かったと思うのであれば、今からでも強するべきです。

英語だったり、数学だったり、歴史だったり、勉強したするべき理由が見つかったのであれば今からやるべきです。

日本では年齢で歳をとっていると何かをするには遅すぎるとか言われますが、そんな事はありません。

なので何かやりたいことがあれば過去を後悔するのではなく今すぐ出ましょう。

 

 

 

大半の人は過去を後悔して行動ができない

 

大半の人は過去に○○しておけばよかったと後悔するばかりで行動に移せない人が大半です。

年齢の縛りが強すぎるからか、歳をとると行動できない人が大半になります。しかし、何事も失敗と成功を繰り返しながらチャレンジする人の方がよりチャンスが多くあるといえます。

 

過去の自分がやらなかったことを後悔するよりは今すぐ何か行動にしましょう。

前回のブログで言ったように大半の人は勉強しませんし挑戦もしません。

なので過去の自分がやらなかったことを後悔するよりは今すぐ何か行動にしましょう。

 

ブログは不労所得になるのか?

こんにちは、とーしばブログのトシです。今回はブログは不労所得なるのか?と言う事について話したいと思います。

 

結論から言うと、ブログは定期的に更新が必要です。よくあるような過去の情報の使い回しがブログの質を下げることになります。そして、たいていはネタが尽きれば、いつかは更新されなくなります。 そう考えると、ブログは、全く何も作業をせずに収入になったり、永続的な不労所得にはならないと思います。

 

 

ブログは常に更新が必要

 

ブログは、常に新しい情報を更新する必要があります。なぜ?読者がブログの記事を読むかと言えばそこに自分の知りたい情報があるからですよね? 

 

例えば、誰かのダラダラとした意味もない日記や自慢話などをわざわざ読みたいとは思いませんよね?

 

ブログに自分が知りたいと情報だったり、その人が体験した体験談が参考にできるからこそ、ブログには価値があります。

 

一度ブログを書けば、ずっと収入になるわけではなく、定期的にブログで新しい情報を発信する必要があります。

ちゃんとしたブログの情報を書くためにはある程度時間を割く必要があります。

 

普通の労働のように時給制では無いですが、ある程度の労力と時間をブログの執筆作業に使わなければなりません。

なのでブログ記事を不労所得にしてセミリタイアができるか?と言えばちょっと違うのではないかな?と思います。

 

 

ブログの情報の使い回しがブログの質を下げる

 

ブロガーで過去の情報を少し変えただけで新しくアップする人がいますが、新しい情報を更新せずに昔の記事を少し書き足した程度では、ブログの情報の質がだんだん下がってきます。

 

 

これはYouTube資本論でもしましたが、一度アップした記事をもう一度使い回すことがブログの質を下げることになります。

YouTubeでセミタイヤはできるのか? 動画資本論と動画課金システムついて思ったこと - とーしばブログ

 

それだと新しい情報自体は何も発信されてないからなんですね。読者は常に有益で新しい情報を求めています。過去の記事を少し変えたような子供騙しのような記事だと誰も見なくなりますよね?

 

僕自身も新しい情報を求めてブログを見たりしますが、過去の記事を使い回したような記事ではだんだん見る気がなくなります。

 

僕自身も昔の記事に新しい情報を付け足してアップしたしますが、それだけをしているとだんだん読者から飽きられて最終的にはブログを見られなくなります。

 

 

ほとんどのブログは、いつかは更新されなくなる

 

僕の見る限りほとんどのブログはいつかは更新されなくなります。それは新しい情報をどんどん取り入れていないからだと思います。そして1つのジャンルに絞ってブログを書くと言うのはかなり限界があるんですね。

 

僕もワーホリの記事を中心にブログを書いていますが、ワーホリができる年齢は限られています。ワーホリができなくなれば過去の情報に頼らざるをえません。

 

そして、過去の情報や経験だけに頼っていれば、ブログで書けることがなくなります。だんだん書くネタは無くなってきますし、ブログを書くにも割とかなり時間を使うので大抵の人はブログを更新しなくなります。

ずっと何も更新していないブログが見られ続け、収入になるかと言えばかなりあやしいですよね?

 

それに年に何回か更新するかしないか分からないブログなんて、誰も読みたいとは思いませんよね?

 

ブログがオワコンと言われていますが、常に読者は新しい情報を求めているので需要はあるかと思います。 しかしブログ業界は、新しい人がどんどん入っては去っていく出入りが激しい業界なのではないかと思います。

 

 

ブログは永続的な不労所得にはならない

 

よく有名なYouTuberやブロガーが言うように、ある一定の期間ブログを書いたからといって、永続的に収入になるとは思いません。

それは常に読者が求める情報をアップすることが必要だからです。ためには常に勉強することが必要ですし、実際に自分で経験することも必要です。新しい経験や新しいことを学ぶことでブログのネタにはなりますが、何もしないで、YouTubeやブログで稼ぎ続けることは、現実的には難しいのではないかと思いますね。

 

ブログで大切な事は、自分の経験や情報を人に価値として提供することです。

 

世間一般で言われているように、一度ブログを書けば永続的に不労所得になると言うことは難しいのではないかと思いました。

 

 

フランスのキラキラしたイメージに物申す ステレオタイプとリアルなフランス人

こんにちは、とーしばブログのトシです。

みなさんはフランスと聞いてどんなイメージを持ちますか? フランスとかパリと聞くと、エルメスやルイヴィトン、シャネルなどのファッションブランドだったり、フランス料理だったり、パリジェンヌだったり、おしゃれでキラキラしたイメージですよね?

 

しかし、ワーホリから帰国してみると、やたらと日本で美化されるフランスのイメージに違和感を感じたので、日本のフランスへのステレオタイプについて語っていきたいと思います。

 

キラキラしたフランス人のイメージ

 

この前、本屋に行った時にフランスのキラキラとしたイメージを象徴するような、本のタイトルをいくつか見かけました。

  • フランス女性の働き方
  • フランス女性は太らない
  • フランス人は歳をとるほど美しい
  • フランス式いつでもどこでも自分らしく
  • フランス人は老いを愛する
  • 好きなことだけで生きる
  • フランス人の40歳からの生きる姿
  • パリジェンヌの作り方
  • フランス人は10着しか服を持たない
  • パリ流おしゃれ術

 

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などフランスのキラキラしたイメージを体現するようなタイトルの本がたくさんありました。

 

ヨーロッパにはいろいろな国がありますが、、チェコでもなければ、オランダでもなく、デンマークでもなければ、スペインでも、ポーランドでも、スロベニアでも、ノルウェーでもなく何故か、いつもフランスなんですよね。

 

オランダにも生き生きと働いている人はいると思いますし、ポーランドでも歳をとっても自分らしく生きてる人もいるでしょう。チェコ人女性でもおしゃれな人、デンマーク人でも40代50代で若々しくおしゃれな人もいると思います。もしかしたら次世代の流行の中心はパリではなくコペンハーゲンかもしれません。

 

 

結論を言うと、僕がワーホリで仕事だったり、シェアハウスだったり、ホステルだったり、タンデムやハロートークなどで知り合って友達になったフランス人のほとんどはものすごくキラキラしていたり、意識がめちゃくちゃ高いわけでもなく

[良くも、悪くもでも普通の人たちでした。]

⇒やたらと美化されるフランスのイメージは、ただ単に日本人が求めている理想の姿をフランスやパリに投影しているだけのように思います

 

要はフランス流とか、フランス式とか、パリジェンヌなどのワードをよく見るのは、本だったり商品が売れやすいからだと思います。

 

逆にスロベニア式子育てとか、ワルシャワ流○○術とか、ハンガリー風○○、とか言われても、あまりピンと来ないですよね?

 

ボジョレー・ヌーボー

 

秋になるとボジョレー・ヌーボーのワインがどこのスーパーでも並びますが、これもフランスというイメージを使って商品を売ってるのかなと思います。

 

逆にチリ産やオーストラリア産、スペイン産、ドイツ産など他国のワインでボジョレー・ヌーボーみたいな新鮮なワインって聞いたこと無いですよね?

僕はワインにそこまで詳しくありませんが、これも要はフランスのイメージを使って商品をイメージ戦略として売り出してるだけに思います。

僕が東京に旅行に行った時に知り合ったフランス人は、ボジョレー・ヌーボーがやたらと日本で人気だということを不思議がっていました。

 

 

僕がワーホリで知り合ったフランス人の友達

 

僕はワーホリで海外に滞在している時に大勢のフランス人と知り合いました。フランスと日本の文化の違いや食生活、フランスで流行っている音楽、趣味、フランス特有のジェスチャーなどの違いはありましたが、冒頭でも言ったように、僕が知り合ったフランス人は、男女ともにいわゆる普通の人たちでした。 

 

彼らとは、一緒に一緒にシェアハウスに住んでましたし、仕事の同僚にもフランス人の同僚がいました。 僕が少し前に付き合っていた彼女もフランス人でした。

 

しかし、日本のテレビ番組や雑誌、本などで扱われるキラキラした理想的な生活スタイル、食生活、ファッションや人生の生き方とはちょっと違うかなと思いました。

僕が見た限り、フランス人はキラキラとして生き生き生活しているか?と言えば案外みんな普通でした。

もちろんフランスの面白い言葉やジェスチャーや習慣を教えてもらったり、フランスで有名な食べ物なども教えてもらいましたが、あくまで文化や習慣の違いを理解したり、体験したりという感じでした。

 

 

 

フランス人女性と日本人女性の違い

 

フランスや他のヨーロッパの女性と日本人女性との違いがあるとすれば、フランスやヨーロッパの方が年齢や性別に囚われない自由な人が多い印象でした。

日本や韓国などアジア人女性の方が、より女性らしさを求めていたり社会的にも縛りがあるように思います。

 

 

例えば、ワーホリで驚いたカルチャーショックで、フランスやヨーロッパの女性は、ホステルの部屋で男女混合の部屋に住むのを気にしなかったり、普通に女性用の下着を部屋に干しているのも驚きました。 

あとは腕の毛をは剃らないこととかも最初に見た時は驚きましたね。その他にもブラを付けずにシャツを着て出歩いている人も日本ではほぼあり得ないと思うので、文化の違いを感じました。

 

他にも、フランス人女性は物静かお淑やかかと思いきや、一緒に仕事をしたり、話をしてみると気さくで明るかったり、ユーモアがあって面白い人や一緒にふざけたりノリのいい人が多かったです。 

 

リアルで知り合ったフランス人女性は、一般的に日本人がイメージするような

フランス人女性=お淑やか、物静か、おしゃれ

とはちょっと違う感じでした。

 

ファッションで言ったら、ワーホリでたくさん持ち歩けなかったからかもしれませんが、スキニージーンズにTシャツとサンダル、あとは20kgくらいのバックパックみたいな人が多かったです。

 

日本みたいなロングスカートを履く女性もあまり見かけないです。たいていはスキニージーンズやレギンスパンツを履いている人がほとんどでした。 

 

フランス人はおしゃれかどうか?と言われれば日本で想像するのとはちょっと違う感じです。 節約思考の人も多くて現実主義な人も多かったですね。

 

他には意識高い系の人はヨガをしたり、ジムに行ったり、ベジタリアンだったり、ビーガンだったりする人もいました。

これも一般的に日本人がイメージするフランス人=○○とは、ちょっと違いますよね?

 

 

日本人がイメージするようなパリジェンヌは存在しない

 

このように本屋さんで見かけた本の内容やタイトルみたいに、

日本人がイメージする絵に描いたようなスタイルが良く、背が高く、金髪で、青い目で、白い肌、おしゃれ淑やか理想的なフランス人女性パリジェンヌはあんまり存在しないんじゃないかと思います。

 

よく考えると、そのイメージって60年代、70年代の古い映画やシャンソンなどの音楽に出てくる金髪で青い目のフランス人というイメージのまま止まっているんじゃないかと思いますね。

 

 

⇒そもそも、今の時代はフランス人と一言で言ってもさまざまなバックグラウンドを持つ人がいます。

フランス以外の国にルーツを持つ人、旧フランス植民地から来た移民の子孫など、人種も出身地もさまざまです。

 

とくにパリなどの大都市は、いろいろなバックパックグラウンドを持つ人が集まってくるので、余計に日本人がイメージする先祖代々パリに住む生粋のパリジェンヌってあまりいないような気がします。

 

 

例えば僕の前に付き合っていたフランス人彼女の両親はトルコとイタリアの出身で彼女はフランス生まれです。

僕がハロートークで知り合った人で、絵に描いたようなパリジェンヌって感じの女の人がいましたが、その人の両親はポーランド出身でした。 他にもタンデムで知り合ったフランス人で両親がイタリア出身という人もいました。

 

他にもアルジェリアチュニジア、モロッコセネガル、などアフリカ系、中東系の人も大勢いますし、ポリネシア諸島でフランス語圏のニューカレドニアタヒチなどの国から移り住んだ人もいます。

 

他のヨーロッパの国から来た人、ベトナムや中国などのアジアから来てフランスに帰化した人など、

そしてアジア系やアフリカ系、スラブ系、中東系、ポリネシア系などフランス人と一言で言ってもこれだけ多様な人がいるんですね。

 

最後に

 

ワーホリなどで知り合ったフランス人を見る限り、本のタイトルにあるようなやたらと美化されたフランスのイメージとは少し違うなと思いました。

日本だけにいると良くも悪くも、テレビ番組やニュース、雑誌や本などでは、やたらと美化されていたり、逆に変な偏見や偏ったステレオタイプのイメージが知らないうちに情報として入ってきます。

 

なので、ものごとを正しく見るには、実際にいろいろな国に行ったりいろんな国の人と話すが大切なんじゃないかなと思います。

 

良くも悪くも世の中には、いろいろなイメージがあります。 

 

例えば、マレーシアでイスラム系の人に大勢出会いましたが、彼らは危険なテロリストだったりイスラム教を信じる盲目的で狂信的な人ではありませんでした。 

 

留学やワーホリでは韓国や中国の人にも出会いましたが、日本すごい系や愛国系の人がイメージするような日本に恨みを持っていて、日本社会を裏から破壊する人、操る人、日本の旗を燃やして騒いでるような人でもありませんでした。 

 

フランス人も意識がめちゃくちゃ高い、ファッションセンスがあるキラキラした人ではなく、いわゆる普通の人でした。

 

やはり、日本に溢れる偏ったイメージに囚われないためにもワーホリはオススメです。そして英語を学ぶのも良い仕事に就くためとか将来安泰のためとかじゃなくて、本当の意味で広い視野を持つためのものだと思います。 

 

 

 

 

 

5つ星ホテルに長期滞在する資産家の一家

こんにちは、とーしばブログのとしです。僕はニュージーランドにあるホテルで2年間働いていました。そこではいろいろなゲストが滞在していました。

ニュージーランドワーホリ 僕が2年働いたホテルの仕事 - とーしばブログ

主にお金持ちの中国人やインド人、スキーや観光に来たオーストラリアやニュージーランドアメリカの人や新婚旅行できた人もいました。

その中でも、今回は5つ星ホテルに長期滞在するハウスキーピングメンバーの中では有名だった資産家一家について話たいと思います。

 

ホテルに長期滞在する資産家一家

 

僕の働いていたホテルには、いろいろなゲストが滞在していたのですが、なかでもソラリー氏の一家はハウスキーピングのメンバーの間でも有名なゲストでした。

 

僕が働いていたホテルの部屋は、1日、800〜1000ドルくらいするのですが、そのゲストは3ヶ月ぐらい連続して滞在していました。

 

毎回、掃除をする来る時間は決まっていて午前中までに仕事を済ませていました。

ソラリー氏の一家は観光をするわけでもなく、ずっとパソコンで何か作業をして部屋に滞在していました。

株の取引はトレードだったのではないかと思いますが、詳しいことはわかりません。

ソラリー氏の息子のは、別の部屋で1部屋を変えて滞在していました。2部屋の滞在費はかなりの額だったのではないかと思います。  スラリー氏の部屋が106、スラリー氏の息子は108でした。

 

 

掃除や道具を自ら購入

 

その一家は掃除道具も自ら購入していました。長期滞在している部屋をダイソンの掃除機でこまめに掃除もしていました。 

 

なので僕たちハウスキーピングが掃除する場所は、かなり限られ、バスルームやベッドルームのメイクアップやアメニティーの補充位で充分でした。 ときにはゲスト自らは掃除をする時もあったのでほとんど掃除が必要ない時もありました。

 

 

5つ星ホテルに長期滞在する一家

 

部屋の値段が、ハウスキーピングの自分たちの1週間の給料と変わらないので、相当なお金持ちなんだなと思いました。

僕だったらハウスキーピングの掃除することができても、ホテルに滞在することはできません。

 

それに僕が働いていたホテルの部屋は、主に家族向けの部屋だったので、ソラリー氏の息子のように1人で滞在すると言う人はほとんどいませんでした。

ほとんどのゲストは1週間ぐらい滞在してチェックアウトするので、2、3ヶ月という長期間滞在するゲストはこの一家だけでした。

 

 

資産家はやはりお金持ち

 

トマピケティ氏の21世紀の資本では、

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の方程式にあるように、働く人よりも資産を持っている人の方が、倍以上のお金を持っているということが話題になりましたよね。

資産がある人は、高級ホテルに長期滞在できるくらいお金を持っていると言うことを改めて感じる出来事でした。

 

僕たちハウスキーピングの一週間の給料と部屋の値段がほぼ同じです。

ハウスキーピングの1週間分の給料=部屋に一泊する値段 

でした。

 

後々にマルクスの賃労働と資本』を読んで、働くことについて深く考えるきっかけにもなりました。

働くことの残酷な真実とは? マルクス【賃労働と資本】 - とーしばブログ

 

自分たちの労働がそのままお金になるのではなく、あくまで会社の取り分です。その取り分の中から社員に給料として支払われるんですね。

 

僕たちの給料分は、一つの部屋を掃除したくらいで1週間分として賄えるとしたら、残りは全て会社の取り分なんですよね。

もちろん、ハウスキーピング以外にもホテルには、たくさん従業員がいます。

設備費や管理費、修理費、国に収める税金、最初にホテルを建設したり、ビジネスを立ち上げる莫大なコストなどもあります。

 

しかし、会社の全体の売り上げの考えたり、1日に泊まる人の数やホテルの部屋数を考えると会社側はかなりの利益を出しているんだろうなと思いました。

その全体の売り上げの中から、コストとして社員に支払う給料が少し入っているんだろうなと思いました。

 

そして、その社員に支払う会社のコストすら節約しようとケチるホテルとかもカナダワーホリでも見てきました。

日本だったら、もっと露骨に上だけ儲けて下はめちゃくちゃ損するみたいなとこもたくさんありますよね。。

 

 

そしてスラリー氏が2、3ヶ月ずっとホテルに滞在していたのを見て、働く人と資産のある人の差を見たりしました。

 

僕にとって、ピケティ氏の言う労働者と資産家との格差は、今後どんどん広がるということをリアルに感じた出来事です。

 

 

お金のなる木はないのよ。子供に影響を与える親のマネーリテラシー

こんにちは、とーしばブログのとしです。

今回は親のお金への考え方(マネー・リテラシー)が子供のお金への考え方に影響を与えるということついて話をしていきたいと思います。

 

僕は高校3年の頃から自分で英語を勉強するためにスピードラーニングを毎日聴いて勉強していました。

スピードラーニングで英語が上達した思い出を話します - とーしばブログ

スピードラーニングでは、家族や子供達の日常会話やアメリカの歴史、アメリカでの生活などさまざまな内容が出てくるのですが、スピードラーニング5巻での母と娘のお金についての会話を何気なく聴いていて違和感を感じていました。

お金は苦しい仕事に耐えて得られる我慢料とか、お金は簡単に手に入らない、お金のなる木は無い 

 

スピードラーニング5巻でのやりとり

 

スピードラーニングでは、英語の次に日本語が流れて英語のシャドーイングができます。僕も通勤中や時間がある時に繰り返し繰り返しCDを聴いて英語の練習をしていました。このスピードラーニング5巻では、主に家族や親子のやりとりを英語で話しています。しかし、少しどうかな?と思う会話があったので抜粋します。

 

【母と娘の会話】

お金の大切さを学ぶ

ナレーション 

ブラウン夫人がジュディにお金の生える木は無いことを言い聞かせます。

ジュディ

お母さん、20ドル欲しいんだけど

ブラウン夫人

この前あげたお金はどうしたの?

ジュディ

思い出せないわ

ブラウン夫人

自分でお金を稼ぐことを始める時期ね。そうしたら、もっと価値が分かるでしょう。あなたたちは物がありすぎるのを当たり前だと思ってるんだから。

ジュディ

仕事を持たなくちゃいけないってこと?

ブラウン夫人

そうじゃなくて、あなたが家で出来ることがもっとあるってこと、もっと家の仕事をしたらお小遣いをあげるわ

ジュディ

本当にそうしなきゃダメ? 家の事はもうたくさんしてるわ

ブラウン夫人

ええ。でもやる事はいっぱいあるの。お金のなる木は無いのよ

ジュディ

しょうがないなぁ、 

 

という会話です。 一見なんの変哲もない親子の会話ですが『金持ち父さん、貧乏父さん』だったら、典型的な貧乏父さんの会話です。

 

親の考え方が子供のお金の考え方にかなり影響を与える

 

スピードラーニングは、経済やお金のことを勉強するためのものでは無いのでこんなやり取りが出てくるのかも知れませんが、、この何気ないお金についての会話が、子供のお金の考え方にかなり影響を与えるんです。

 

この会話に出てくる考え方

お金は働いて得るもの、お金を得ることは簡単ではない

ということです。 もちろん間違いではないのですが子供に教えるとしたら、

『お金のなる木は無いのよ』ではなく『お金のなる木を育てなさい』の方だと思います。

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ではなぜこんな会話になるかと言えば、、

  • 1つは学校でお金や経済についてあまり勉強しないこと

学校教育のおかしいところ 学校は労働者の生産工場 - とーしばブログ

  • もう1つは、学校を卒業してから大半の人は勉強しないからなんですね。

勉強する人がほとんどいない現実- シェアハウスでわかったこと - とーしばブログ

 

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親もお金や経済、投資のことについて勉強して無かったり、

投資⇒騙される危険なものくらいの認識しか無かったりすると、子供も知らず知らずのうちにお金を得るのはとても大変なこと、お金を得るには働かないといけない。投資は怖いという考え方になります。

 

もちろんお金は簡単には手に入りません。世の中にある秒速で1億稼ぐとか、楽して1ヶ月で100万200万を稼ぐ方法とか、デイ・トレードで数千万稼いだとかいう話はかなり怪しい話が多いです。

 

しかし、親も子供も自分の人生のために何かしら勉強しないとずっとお金に対して、この考え方のままだと思います。

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僕はスピードラーニングを聴いていてこの会話はおかしいと思いました。たぶん、そのころ話題だったトマピケティ『21世紀の資本で、キャピタルゲインインカムゲインの関係について知ったり、ビジネス書とかで投資について知ったからかもしれません 。 本当にぼんやりだったのですが投資について知ったのもこの頃でした。

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ニュージーランドで見かけたレモネードを売る親子の話

親のお金の教育が子供に影響を与えるという話をしましたが、僕がニュージーランドで見かけた親子の様子にとても関心したのを覚えています。

クイーンズタウンに住んでいた頃、Pak'n Save(パーキンスセーブ)というスーパーマーケットでレモネードだったか、クッキーだったかを入り口で売っているのを見て、とても関心しました。

 

世の中のほとんどの親は、何か手伝いをしてお金を得る(労働や時間をお金に変える)という働き方を教えますが、その親は実際に物を売ってビジネスをするいうことを子供と一緒にやっていたんですね。

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よくアメリカなどでは、自分でレモネードを売るなど簡単なビジネスを子供がやってみるそうです。

ニュージーランドでもそういう教育をしているんだと思うんですが、仕事やお金に対する教育がしっかりしているように思いました。 これで売り上げの一部を投資に回すとさらにいいですよね。

 

 

子供へのお金の教育

 

お金の教育はその後の子供にとても影響を与えます。親の『お金は苦しい仕事に耐えて得られる我慢料』とか『お金は簡単に手に入らない』『お金のなる木は無い』という考え方は知らず、知らずのうちに子供への何気ない言葉や会話で伝わります。

 

今の時代だったらYouTubeで気軽に投資や経済、お金について分かりやすく解説した動画もたくさんあります。

 

お金や投資についての本だったら、、

  • ロバートキヨサキ『金持ち父さん、貧乏父さん』
  • ジョージSクレイソン『バビロンの大富豪』
  • 本多静六『私の財産告白』

などがオススメです。少しでもお金や経済や仕事への考え方が変われば、良い方向に向かうのではないかと思います。

 

最後に

一昔前よりお金や投資についての知識が簡単に手に入る時代になりました。

親から働いてお金を得るしか教えてもらわなかった人、これから親になる若い世代の人など、経済やお金、投資について勉強はとても役に立ちます。あとはやるか、やらないか、自分次第だと思います。