とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

ワーホリのその後の人生

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こんにちは、

僕は、過去にオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ドイツでワーホリをしてきました。

20代はほとんど海外で暮らし、ドイツでのワーホリを最後に日本に完全帰国しました。

今回はワーホリ後の人生についてです。

 

避けては通れないワーホリ後の人生

ワーホリとは18歳〜30歳(31歳)までの日本国籍の人なら誰でも海外で1年間滞在できる制度です(オーストラリアは3年) 

ですが、どうしても避けては通れないのがワーホリ後にどうするか?なんですよね。

 

人によっては永住権や就労ビザを取得して長く滞在する人もいますが、自分みたいに日本に完全帰国する人もいます。

 

自分の場合は、英語だったり、海外にもともと

興味があったこと、そして日本での働き方や待遇の悪さに疑問を持っていたから、日本ではなく、ワーホリを使って海外で働いていました。

しかし、ワーホリが使える年齢を過ぎてしまったので、否が応でもその後を考えないといけない年齢になってしまいました。

 

自分の場合は、ドイツワーホリ後は、地元に戻って、しばらく短期の仕事をやったり、ニート期間も数ヶ月あったり。

 

もともと日本での働き方に不満があったり、地元だと大して仕事もないので、働いたり働かなかったり、日本を出る前のような状態ですね。

現在は、愛知県に移住し、某自動車部品メーカーで働いてます。

 

ワーホリに行って変わったこと

ワーホリに行って変わったことというと、同じような海外経験者とすぐに仲良くなれるということだったり、海外の人と臆せずに話せるようになったこと。

良くも悪くも海外への過剰な憧れや幻想が無くなったこと。

海外に行ったことで、自分のやりたかったことはやったので後悔はないなどですかね。

そもそもワーホリに行く前は、一人で飛行機にも乗ったことがなかったですし、海外旅行はおろか、海外なんてテレビでしか観たことがなかったようなタイプの人間でした。

 

もしも、地元にいてずっと同じ会社で働いていたら、ここまでいろいろな経験はできなかったでしょうし、交友関係も広がらなかっただろうなって思います。

 

 

今でも海外との接点は持ち続けてる

現在は、愛知県にある外国人が多く滞在しているシェアハウスに住んでいます。なので英語力を維持できるような環境で過ごせています。

なので、今でも英語力は維持できてるなーって感じますね。

 

ワーホリで知り合った人たちともインスタやWhatsApp 、Facebookなどを通じて繋がってやり取りしたりしてます。

ワーホリで良かったのは、地元にいるだけじゃ得られなかった交友関係を持つことができたことですね。

もともと海外に興味があったので、やりたいことにチャレンジした結果、こうした良い意味での人生での変化もありました。

もし、ワーホリに行かずにそのまま地元でずっと働いていたらと考えると、全く別の人生になっていたんじゃないかと思いますし、ワーホリに行って良かったなと思っています。

 

 

ワーホリが人生でマイナスに捉えられる理由

自分が思うに、 ワーホリが人生でマイナスに捉えられる理由としては、、

仕事=人生の全てっていう価値が根強いからなんじゃないかな?って思います。

日本は、今だにずっと同じ会社に長くいること、仕事がそのまま人生に直結している感じなんですよね。

 

だから、転職回数が多い、ある程度、年齢が上になってくると採用されにくくなってきますし、高校、大学を卒業してから、ずっと会社に長く勤めている人が評価されます。

 

仕事を辞めて、キャリアを中断して、海外にワーホリに行くにしても、必ず仕事で活かせる、経験が何か仕事に役立つなど、仕事をする上で関連性を求められるんですよね。

 

自分は、ワーホリ行きたいなら行けば良いと思ってますし、ワーホリに行ったからこそできた経験だったり、交友関係だったりを得られたので後悔はないですが、、

 

日本に帰ると何かしらの場面で、人生=仕事 という価値観に向き合わないといけないなって思いますし、そこに折り合いをつけないといけないんだなって帰ってきてから思いましたね。

 

日本に帰国したあと、人生=仕事 という価値観にどう折り合いをつけていくか?が難しいんじゃないかな?って思います。

特にワーホリが終わってからの30代以降が大変なんじゃないかなと思いますね。

 

良くも悪くも以前の生活に戻る

自分が思うのは、ワーホリ後は 良くも悪くも以前の生活に戻るんじゃないかな?って思ってます。

ワーホリに行けば、劇的に何かが良くなるなんてことはなく、、英語を使う仕事に就ける人は、いるにはいるんでしょうけど、実際にはそこまで多くはないんじゃないかなって思います。

 

だいたいの人は、ワーホリ前の元の生活に戻っていくんじゃないかなって思います。

 

ワーホリから帰国してからも、キャリアを活かしてバリバリ働く人は、そもそも以前からすでに基礎になるキャリアをしっかり築いていたり。

自分みたいに もともと、そこまで目立ったキャリアが無ければ、そこまで変わったということもないですし。

 

なので、ワーホリに行ったことを後悔するほど悪くもならないし、逆に劇的に良くなるなんてこともないんだなって思いますね。

なかなか1年か数年そこらで、絶望するほど、悪くもならないし、期待するほどには良くならないです。

 

良くなるとすれば、さきほども言ったように自分自身の人生が少し以前よりも豊かになるのでは?と思いますね。

 

 

部品工場での人間関係について

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こんにちは、今回は現在働いている愛知にある某部品工場での人間関係についてです。

 

部品工場での人間関係

工場での人間関係ですが、良くも悪くも可もなく不可もなくですかね。

 

今、働いている工場の年齢層は、20代、30代が多く、ちらほら40代、50代の人がいます。

 

男女比は、一般的な車関係の工場の中では、女性も多く、女性でも働きやすい職場です。(たぶん、デンソーとかに近いんじゃないかなって思います) 

 

今 自分のいる班の人数は、だいたい20人ほど、そこの年齢層もだいたい同じような比率です。

 

全体的に若い人が、かなり多いですが、他の班や部署の人とは、ほとんど話すことはなく、休憩所や廊下、更衣室で見かける程度ですね。

 

人間関係はかなりドライ

人間関係は、かなりドライですね。工場での作業も一人で黙々とする感じですし。

たまにライン作業以外の作業で、同じ作業をしている時に少しだけ話すくらいですね。

 

すでにグループができてたり、すでに仲良い人同士でかたまってたりするので、あまり話をすることはないですね。

 

内向きな人が多いからか、仲良い人にだけ、愛想の良い人みたいな態度を変える人もちらほらいますね。

なので、たまに鬱陶しいなって思ったりするのですが、仕事は仕事と割り切って作業したりしてます。

 

あとは、あいさつしても、返してこない人もわりといますし、あまりコミュニケーションが得意じゃない内向きな人が多い印象です。

たまに感じが良い人、愛想の良い人もいますが、大半は特に可もなく不可もなくという感じですね。

僕は過去にいくつか工場で働いたことがありますが、工場自体がそんな感じで人間関係がわりと希薄なんですよね。

 

上司も良くも悪くも普通の人

職場の上司にしても、良くも悪くも普通という感じですね。

部署によっては、めちゃくちゃ良い人がいたり、逆にすごく評判が悪い人もいたり、こればっかりは自分では選べないので、なんとも言えないですね。

 

自分の職場は、少しクセがある上司ですが、ものすごく良いわけでも、めちゃくちゃ評判が悪いわけでもなく普通ですね。

 

しかし、関わってみて思うのは、上司といっても指示をしたりまとめたりするのがそこまで得意ではないんだなと思いましたね。

いわば役職のついた作業員なんだなって思いました。

大手企業だと、会社に長くいればいるほど役職も上がっていくので、何か指示を出したりグループをまとめるのが上手い人ばかりではないんだなと思いました。

それにコンプラがしっかりしているとはいえ、まだ昭和の名残りが少しだけ残っている感じもたまにしますね。

 

最低限のコミュニケーション能力は必要

工場は、人間関係がわりと希薄で自分の作業をしていれば完結するのですが、それでも仕事に必要な最低限のコミュニケーション能力は必要ですね。

逆に仕事に必要な最低限のコミュニケーションさえとっていれば、一人で黙々と作業できます。

 

たまにクセの強い人がいる

そして、たまにクセの強い人がいます。工場は良くも悪くも学歴不問、職歴問わず、誰でも入ってこれて、誰でもできる仕事が多いので、クセの強い人はいますね。

 

期間工もいれば派遣もいる

雇用形態もさまざまで、期間工もいれば派遣もいます。

 今 働いている工場は、パッと見では、その人が派遣なのか期間工なのかは分からないようになってますね。

 

上司とか役職がある人は、帽子の色とかで分かるようになってます。

派遣だから、期間工だからといって、扱いに差があるみたいなことはないですね。

 

いくつかの期間工を渡り歩いた人がいる

あとは、期間工として、いくつかの工場を経験したって人がちらほらいますね。 同じような部品メーカーだったり車体の製造だったり。

もちろん、全く工場未経験とか、前は工場ではなく別の仕事をしてたって人もいますね。

 

寮には住まない方がいい理由

これは、人によって変わってくると思うのですが、正直なところ、工場の人間関係って大して面白くはないんですよね。

 

なので、仕事とプライベートはきっちり線引きした方が長続きするんじゃないかと思ってます。

自分の場合は、海外でワーホリしていたこともあり外国人が住むシェアハウスに住んでいますが、話が合う人が多いですし楽しいですね。

 

なので、仕事が終わって家に帰ってしまえば、仕事の人間とは関わらなくて済むようにしてますね。

この可もなく不可もなく、そこまで気の合う人がいるわけでもない人間関係で、会社の寮でも、そういう人たちと顔を合わせるとなると、自分としては、かなりキツいなって思いました。

なので、期間工で寮に無料で住めるなどの特典をメリットとしてあげてたりしますが、自分は仕事が終わってからも、仕事の人と関わるのはあまりオススメではないかなって思いますね。

 

 

 

 

作業の習熟について

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こんにちは、

 

僕は2026年 現在、TYタ系列の某部品工場で働いています。

今回は、部署に配属されて作業の習熟の様子について解説します。

 

作業の習熟について

工場の現場に配属されると、どこかしらの工程につくことになります。

そこで、必要になってくるのが、与えられた作業を覚えて、一通りこなせるように練習します。

だいたい同じような派遣だったり期間工の人がやり方だったり、気をつけるポイントだったりを教えてくれます。

どの工程にも作業手順のマニュアルがあるので、それを読みながら、教えてくれる人の作業をするのを見ながら、作業をしていきます。

 

 

作業は身体で覚える

自分もそうだったのですが、最初は不慣れで早く出来なかったり、間違えたり、途中で分からなくなったりします。

工程の難易度にもよるのですが、一通りできるようになるまで、だいたい1週間〜2週間くらいでできるようになります。

自分の場合は最初に覚えた工程は、決められた箇所に小さな部品を置くだけだったので3日くらいで習熟ができました。

次に覚えた工程は、少し難易度が上がり、2週間くらいでできるようになりました。

 

覚えることの多い難しい工程だと1か月くらいかかることもあるようです。

 

できるようになると、身体が勝手に動くようになってきますし、気をつけるポイントを意識しながら時間内にできるようになってきます。

幸い、今いる工場は自分のタイミングで作業して、次の工程の人に流せるので、そこがかなり楽ですね。

 

教えてくれる人の相性が大事

新しく入社して、最初に気をつけないといけないのが、コレですね。

作業を教えてくれる人が、どんな人なのか?って、めちゃくちゃ大事になってきます。

自分は過去に別の工場でですが、すごく高圧的な人に当たったので、3日で辞めたことがあります。

 

作業を教えてくれるって、自分が独り立ちして作業するようになってからも、仕事で関わる可能性が高いです。

なので、ハラスメント気味な人や言葉遣いの荒いヤバそうな人が教育担当になった場合。

派遣担当者に相談したり、場合によっては辞めて別の仕事を探したりするのはアリなんじゃないかなと思います。

 

 

今の工場の作業内容

自分が現在、働いている工場では、基本的には片手で持てるくらいの小さい部品を決めた場所にセットする仕事をしています。

 

教えてくれる人は、期間工で入ってきた人で、その人にやり方を教わりながら、ラインの遅れがあれば交代しながら、作業してました。

 

2番目に覚えた工程は、そこそこやることやチェックする箇所、気をつけるポイントがあったので、一通りできるようになるまでには、だいたい2週間くらいかかりました。

 

さらにラインのスピードに問題なくついて行けるまでに、もう1週間くらいかかりましたね。

といっても、さっき説明したように作業が終わって次の人に流すタイミングは自分で調整できます。

機械のスピードについていかないといけないわけではないので、作業はかなりやりやすいです。

 

二人分の工程を一人でやる?

ここで、少し不安になったのがコレですね。まだ決定ではないみたいなのですが、一通り工程を覚えた後に、もともと二人でやっていた作業を自分一人でやらないといけないって話が出ているみたいです。

なので、一日のうち何時間かは練習として一人で二人分の作業をしています。

 

自分は、最初に覚えた楽な工程、2番目に覚えた少し時間がかかる工程の二つを担当していますが、そこそこ歩き回ったり、ラインから流れてきた部品に小さな部品を組付けながら、また次の作業の準備もするみたいなことをやっています。

 

やはり二人分の作業を一人でやるので、そうなると体力的に大変だなーと感じますね。

 

車関係の工場の中では、かなり楽な部類で空調も効いており、オイルなどの臭いもないので、作業しやすい環境なのですが、やはり二人分の作業は大変だなと感じていますね。

 

1ヶ月働いてみた感想

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今回は1ヶ月働いてみた感想についてです。

 

現在、安城にある とある部品工場で派遣として働いています。

 

早くも1ヶ月経過

2月頃に入社して1ヶ月ほど経ちました。

愛知に来たのは1月半ば、それから一社目の部品工場は合わなくて2日ほどで辞めてしまいましたが、今の場所は働き始めて1ヶ月たちました。

 

最初の作業の習熟もそこまで難しい作業ではなかったので4日ほどで独り立ち。

2週間目からは別の工程を覚えていますが、それも作業のコツさえ掴めてしまえば、難なくこなせました。

 

残業はどれくらい?

部品系はどこも忙しいと思うのですが、この工場も毎日1〜2時間くらいは残業があります。

 

自分は派遣で働いていて時給2000円なので、かなり期待できそうです。

今のところ土曜日出勤はありませんが、もしかしたら3月以降はあるかもしれません

 

作業負荷が少ない

この工場のメリットとして、作業負荷がものすごく少ないです。

なので作業がキツくてついて行けなくて辞めるなんてことはなさそうです。

車体の製造と比べたらかなり楽で、自分の部署は流すタイミングも自分の作業が終わったら、なのでラインのスピードについていけないなんてこともないです。

 

働いてる年齢層

働いてる年齢層は、20代前半が多く、30代、40代がちらほらといる感じです。

この工場は比較的、年齢層がかなり若いですね。

 

男女比は?

男女比は、男性6割、女性4割くらい。だいたい半分、半分くらいですね。

部品系工場は、作業負担が少ないからか若い女性も多いですね。 

自動車の車体だと、ほぼ男性しかいないみたいですが、デンソーみたいに部品系は女性もたくさん働いています。

 

地元民がけっこう多い

この工場の特徴として、地元民が多いなって思いました。

期間工って、派手な入社祝い金の広告とかで全国から人を集めてる感じですが、この工場は派手な広告を打たなくても人が集まるんだなって感じがしました。

 

逆に他の工場は地元民が働きたがらないから、仕事がない田舎や賃金が安い地域からの出稼ぎ勢に頼ってる感じがしますね。

 

人間関係は?

人間関係はというと、やはりいろんな人がいますね。

職歴、学歴不問で、応募すれば誰でも入れてしまう業界ではあるので、やはり一癖ある人はいますね。

 

作業自体は慣れてしまえば、自分一人でできて他の人とはあまり関わりがないので、そこは良いですね。

 

しかし、最初は、慣れない作業ややり方が分からないうちは、誰かに教えてもらわないといけないのですが、、やはりそういう他の人とどうしても関わらないといけない時にクセが強い人もいるなって思いますね。

 

たまにクセの強い人と関わらないといけないので、作業を一通り覚えるまでは我慢が必要だなって思いました。

 

仕事環境は抜群に良いので続けやすい

人間関係では、クセのある人に気をつけていないといけないですが。

この工場は、長く勤めるのにかなり良い環境が整っています。

自分はいくつか工場を転々としてきたのですが、作業負担が少なく、作業環境が抜群に良く、かつ時給が2000円という普通はあり得ない環境です。

 

自分は、何かしらの理由で解雇されたり、本当に続けるのがしんどいってならない限りは三年満了したいなって考えています。

 

ルールが緩い

この工場、愛知の某大手自動車メーカーのグループ会社にしては、とにかくルールが緩いです。

朝のラジオ体操もあってないようなもので、朝礼の時間に来ていればOK 

階段を上がる時は手すりを持つルール、通路を渡るときの左右確認の指差呼称もほぼやってないというユルユルな感じです。

なので、長年、いくつかの自動車会社で働いてた人はびっくりするんじゃないかと思います。

 

期間工で来るより派遣で来た方がいい

ここで長く働くなら、期間工じゃなくて派遣の方が良いですね。

 

期間工だと祝い金がもらえるのですが、それからあとは時給1300円〜昇給しても1500円ほど。

しかも派遣も期間工も作業内容は大して変わらないです。

自分は男ですが、やってる作業は女性もやる作業でかなり負担が少ないです。

 

もしかしたら、派遣の方が何かあったら解雇されるリスクが高いかもしれませんが、普通に働くなら派遣の方が稼げます。

 

ぶっちゃけ、短期で寮費無料、祝い金目当てでくるならまだしも、長期で自宅通勤で稼ごうと思うなら派遣で来た方が良いなって思いました。

 

作業負担はどれくらい?

じゃあ、作業負担はどれくらい?って説明すると、自分は食品工場、食品の出来上がったものを箱詰めする作業をしてました。

パートのおばちゃんたちに混じって短期バイトで働いてたのですが、作業レベルはそれくらいです。

自分は1ヶ月だけドライフードの味噌汁の箱詰めをしていて、自分の順番が来たら決められた数を決められた位置に入れて次の人に流すみたいな作業ですね。

扱ってるモノは違いますが、作業レベルや作業負担はそれくらいです。

これで時給2000円ですから、どれだけすごいか分かっていただけたのではないでしょうか?

たぶん作業のレベルでいうと時給1000円〜良くても1200円くらいのレベルなんじゃないかなーって思います。

 

慣れてしまえば黙々と作業できる

一度作業に慣れてしまえば、黙々と作業ができます。人によっては単調な作業が苦手って人にはしんどいかもしれません。

 

なので、そういう単調で簡単な作業が苦手って人には不向きかもしれませんね。

 

タイム イズ マネー思想が露骨ではない

自分がいる部署は新しくできた部署だからかもしれませんが、ラインがしょっちゅう止まります。

TYタグループといえば、1分1秒単位で作業効率を管理され、息つく暇もなく、ずーっと作業し続けるイメージですが、ここは作業が完了すれば次に流すという感じで、ラインもしょっちゅう異常で止まります。

もちろん、ダラダラ作業して良いというわけではないですが、露骨に[タイム イズ マネー思想]を押し出して来ていないのは、かなりポイント高いですし、作業負担が軽減されて、かなり作業しやすいですね。

 

給料は1ヶ月半〜2ヶ月後

最初の給料日までが、しんどいかなって思います。まとまった給料が入ってくるのは、 1ヶ月半〜2ヶ月後ですね。

なのである程度、貯金というか余裕は必要かなと思います。

現場配属と工場の様子について

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こんにちは、今回は現場配属の流れや工場の様子についてです。

研修2日目

2日目は8:00から研修でした。金曜日に入社して土日はゆっくり休んで、月曜日から研修でした。

7:50には社員はラジオ体操をしてたので7:50までには来ておく必要がありそうです。

(追記 あとから知ったのですが、この工場はラジオ体操やらない人が多いらしく普通に8:00の朝礼に間に合えば良いらしいです) 

 

同期は7人なので午前中は一緒に研修を受けました。

研修内容は、働く上で必要なことだったり、不良品を出さないためにやることだったり。


組み立て部品自体は、半導体の部品の組み付けだったり、パワハラ、セクハラなどについてで、先週と同じような内容でした。

 

作業の練習をする

自分は5階にある組み立て課に配属されました。

他の人は別の階に配属だったので、それぞれ別の部署に行ってました。

課に配属される前に作業の練習があり、ネジ締めの練習をしたのですが、慣れないうちは指や腕が痛くなったり、ネジを落としてしまったり、上手くつかめなかったり慣れるまでが大変でした。 ←(これも自分の部署は一部の工程を除いて、機械が自動でネジ締めをしてくれるので必要ありませんでした) 

 

何回か練習してから、ストップウォッチでタイムを測って、決められた時間以内に作業を終わらせるというものでした。

最初は、作業に慣れないので変に力が入ったり上手くいかないのですが、数回練習するうちになんとかできるようになりました。

 

工場で作る製品はかなり小さい

この工場では、作る製品がかなり小さいので、車体を作るよりもかなり楽なんだろうなってことが分かりました。


組み立てといっても、車の工場みたいに身体を曲げたり、屈んだりして、横からとか下からボルトを締めるとかもないですし、床が移動したりもないですし、動き回ることもないです。


同じ場所にずっと立ちっぱなしで腕だけ動かす感じですね。組み立てに配属されたら、慣れないうちは指や腕痛いですが、それ以外はなさそうです。

同期の派遣で来ている人も、何人か女性がいて、女性もできる作業内容みたいです。

 

期間工で入るのはほぼ不可能と言っていい

現在、この工場で働いてるのは、ほとんどが派遣従業員です。期間工で来るのは、本当にごく少数の人だけで、しかも期間工はほとんど女性みたいです。

 

今回は、増産とライン新設のための募集があったから求人があるくらいで、一般的に安城工場の存在をほとんどの人が知らないのも納得でしたね。

 

期間工からだと正社員登用はあるみたいですが、派遣は採ってないみたいです。

ただし、女性だと期間工経由で、工場に来れる可能性があります。

なので男性はほぼ不可能と思っていいでしょう。

なので派遣でこの工場に来るなら、お金を貯めるという目的をしっかり持ってきた方が良さそうです。

 

現場配属

現場配属されたら、職長に一通り建物内を案内してもらいました。

入り口、出口、タイムカードを押す場所、ラジオ体操とミーティングの場所、ゴミ捨て場所、工場内のオフィスの場所などですね。

あとは、欠勤する時や遅刻する時の連絡先や勤務前の健康チェックシートなどです。

さらに自宅から勤務地に行くまでの経路の紙の書き方だったり、仕事の備品の説明なんかもありました。

 

作業場へ

自分は組み立て課の一番最初の工程を担当しました。

作業については、全く未経験でも問題なく続けられそうな場所で、自動車会社ってキツい作業のイメージでしたが、かなり働きやすい場所な感じでした。

分からない時や不良が出た場合も呼び出しボタンを押しても怒られたりはしないようです。

教えてくれる人もちゃんと分かりやすく丁寧に教えてくれました。

 

定時で終了

この人は定時で終了し、車で帰りました。

配属前は、かなり不安でこれからどうなるんだろ?って思いましたが、なんとかなりそうです。

工場派遣で車を持ち込む重要性について解説

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こんにちは、 今回は、愛知県で自動車工場で働く期間工、派遣工で車を持ち込む重要性について詳しく解説します。

 

前回は、アパートを自分で借りる理由について詳しく解説しました。

それと同じくらい大事なのが自家用車の持ち込みです。

 

まず前提として

まず前提として長期で仕事をしてまとまったお金、資金を貯めたい人は、アパートを借りて、かつ車持ち込みをするのがオススメという内容です。

 

愛知県は高収入の工場の仕事が多いので、いろんな場所を転々とするよりも、1ヶ所に拠点を置いて生活を整えてから長期で仕事をした方が有利なんですよね。

愛知県の自動車関連の工場は、高収入な仕事が多いので、家賃を払って車通勤をしても、お金は貯まります。

逆に半年くらいの短期でサクッと100万稼いで何かをしたいって人には向いていません。

 

車通勤だと通勤が楽になる

まず、アパートを自分で契約する場合は、車通勤が可能です。

→会社によってはトヨタ車のみなど制限がある場合もあるので要確認

これが期間工の寮や派遣のアパートの場合は、制約があったりします。(車種がトヨタ車のみ、車持ち込みは入社から半年後〜など)

工場が田舎で周りに何もない場所にあることが多いので、車があった方が通勤が楽ですし、仕事の選べる幅も増えます。

もちろん、送迎バスが出ている場合もありますが、車の方が快適に通勤できます。

 

送迎バスで通勤する場合

工場派遣、期間工だと送迎バスでも通勤ができるのですが、やはりバスや電車の時間が決まっていたり、家から指定のバス停が遠かったり、車で通勤するより時間がかかったりします。

 

交通費が節約できるなどのメリットもありますが、バスの時間に少しでも遅れたらアウトだったりデメリットもあります。

 

バス通勤は待ち時間が面倒くさい

さらに工場から帰る時もいつも同じ時間に終わるとは限らないですし、暑い中、寒い中で外でバスを待つ時間ってけっこうストレスなんですよね。

もちろん、待ち時間がある分だけ帰る時間も遅くなりますし、バスに乗る人が多いと他の人と一緒に座らないといけないし、夏だと汗臭かったりします。

バス停まで歩く時間、バスの待ち時間、隣に座る人の有無、集団行動などなど、隠れデメリットやストレスが交通費が無料の代わりに発生します。

 

車があると生活の質が上がる

車があると普段の生活の質も上がることが大きなポイントです。

通勤だけでなく、車があると生活のクオリティがかなり上がるんですよね。

 

車があるとどこに行くにも便利ですが、逆に徒歩や自転車、バス、電車だとどうしても移動できる場所に制約があるんですよね。

 

東京みたいに電車や地下鉄、バスがあれば良いですが、愛知県は名古屋以外なら車があった方がいいです。

 

車があれば、ららぽーと やイオンみたいなショッピングセンターなど大きめの場所で買い物ができますし、ニトリ、無印など生活用品を揃えるにも便利です。

 

大きな道路が東西南北に走っているので、車があれば愛知県内どこに行くにも便利なんですよね。

休日には岐阜や三重など近隣の県に旅行したり息抜きをするにも便利です。

 

自分自身、車で工場まで通勤したり、休日はイオンに行ったりしますが、車があって良かったなと思っています。

 

車のデメリット

もちろん車のデメリットもあります。まずは車の購入費用や維持費がかかることですね。

ガソリン代、自動車保険、車検、購入費用などですね。

なので、かなりの額が飛んでいきます。さらに車を運転する責任が伴ったりなどが面倒だったり、お金が必要な部分が大きなデメリットになります。

 

慣れてきたら切り替えるのもアリ

車は何かとお金がかかるので、生活に慣れてきたらバス通勤から車通勤に変えるのもアリです。

最初は十分な資金が貯まってから車を購入したりするのも手です。

期間工、派遣工でアパートを借りる理由について

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こんにちは、今回は愛知県の期間工、派遣工でアパートを借りる理由についてです。

 

この記事でも、理由を解説していますが、より深掘りした理由を解説していきます。

 

寮ガチャを避ける

前回の記事でも解説していますが、自分でアパートを契約することで、なるべくガチャ要素を避けることができます。

 

とくに期間工では、寮ガチャの要素が強く、寮が原因で辞める人もいます。

 

派遣の借り上げアパートもある意味、ガチャ要素があり、周囲の状況、アパートの間取りなど住む場所は行ってみるまで分かりません。

 

例えば、周囲が田んぼだらけ、コンビニ、スーパーが近くに無いなど、かなり不便な場所に住まわされるなどですね。

さらにバスや電車で通勤の場合は、駅やバス停からどれくらいの距離なのか?工場までの通勤距離なんかも入寮してみるまで分かりません。

 

他にも、前の住人が住んでて汚れたままになっていて汚いアパートもあると聞いたこともありますし、住んで見るまでどんな状況か分からないストレスもあります。

 

工場の工程ガチャ、人間関係ガチャだけに集中する

そして何より大事なポイントが寮ガチャではなく、工場の工程ガチャ、人間関係ガチャなど仕事をする上で一番大切なガチャだけに集中することです。

そこで当たりを引くまで仕事探しをすることが派遣工、期間工をする上で大事な戦略になってきます。

 

愛知県は高時給な仕事がたくさん!

部屋を自分で借りるとなると、もちろん月々の家賃がかかります。

よく「節約してお金を貯めるには固定費を下げろ」って言われますが、、

 

愛知県で工場派遣をするのに適した立地(刈谷や安城など) に住む場合は、家賃を払っても、東京ほど高くないですし、しかも東京より高時給な仕事が複数あること、選択肢が豊富なことが大きな特徴です。

 

愛知県でも名古屋に住む場合は、話が変わってきますが、名古屋以外で住む場合は、期間工、派遣工の場合は、十分に貯金できる給与がもらえます。

 

下手に固定費をケチってはいけない

なので、下手に家賃をケチって派遣や期間工でハズレ物件に住む、自分が思ってたのと違う寮に住む、または仕事を辞めて住む場所も同時に失うリスクを取るより、最初から住む場所を確保するメリットの方が大きいんですよね。

 

やはり家賃が格安または無料だと、それ相応のクオリティだったり、制限やデメリットがあります。

よく期間工、派遣工で寮に無料で住むなどメリットばかりを発信してる人がいますが、やはり無料、格安には裏があったりするんですよね。

 

 

車を持ち込む重要性

自宅通勤または自分でアパートを契約する場合は、車通勤が可能です。

これが期間工の寮や派遣のアパートの場合は、制約があったりします。(車種がトヨタ車のみ、車持ち込みは入社から半年後〜など)

 

さらに重要なのは、車があるだけで愛知県での生活のクオリティが桁違いに上がることです。 

車があるか、ないかだけで生活の質がかなり変わってくる上に通勤も快適になるので愛知に住んで働くならば車は必須です。

 

期間工、派遣を辞めたら家も同時に失うリスク

そして、期間工、派遣では仕事を辞めれば同時に住む場所を失います。

寮、アパートは会社が契約、または所有しているものなので、期間満了した場合、途中で退職した場合でも出ていかなければいけません。

 

次の仕事を探そうにも住む場所がないと落ち着いて仕事が探せないんですよね。

 

さらに派遣や期間工の寮やアパートで当たりを引いた場合でも、仕事がハズレで短期で辞めてしまうと出ていかないといけません。

 

せっかく寮、アパートが快適な環境でも、次に当たりを引けるとは限りません。

前回、住んでた場所が快適で次に住む場所が不便で古くて汚い家だった場合、生活のストレスが増したりなど、余計なストレスが増えたりもするケースもあります。(自分は過去に経験済み)

このような住む場所の変更による不快感やストレスもかなり精神的なダメージとして蓄積されていくんですよね。

 

そうしたデメリットを避けるためにも住む場所を自分で確保する方が良いと考えています。

 

悪徳な派遣会社の寮を避ける

工場派遣では派遣会社がアパートを用意していたりするんですが、少しでも休んでしまった場合は寮費が有料になったり、他にも毎月、冷蔵庫や洗濯機のレンタル料を取られたりする場合もあります。

求人に小さく規定ありなどの文字で書いてあったり詳しく書いてないパターンもあるので、それなら、最初から自分で部屋を確保した方が良いですし、通勤であれば時給がアップする派遣の仕事もあるので、自分で借りてしまった方がむしろ良いんじゃないかなと思いますね。

 

生活のクオリティを上げてストレスと散財を減らす

生活のクオリティを上げてストレスを減らすのも、貯金しながら長く働くのに重要な要素です。

理由は、ストレスが溜まると余計に散財したり、外に出て外食や買い物などでお金を使うことが増えるからですね。

家が快適だと仕事のストレスや疲れを癒すにも効果的ですし、ストレスによる余計な散財を減らせます。

 

逆に家が不快だと、どうでしょうか?

借り上げのアパートが古くてボロボロ、夏は暑く、冬は隙間風が寒い。隣に住んでる人がうるさいなど。

仕事でもストレスや疲れが溜まっているのに、帰ってきてからも、ゆっくり休めないですよね。

 

さらに、ストレス発散のために買い物をするとかパチンコなどギャンブルをするなど、やはりストレスが溜まった分だけ何かしらストレス発散が必要になってくるんですよね。

ストレスそのものを減らす工夫もお金を貯めるためには必要になってきます。

 

借り上げアパートは生活基盤を整えるのに不向きな理由

実は借り上げアパートは、十分な生活基盤を整えるのに向いていません。

仕事を辞めるなど何かしら理由があれば、出ていかないといけないですし、常に移動することを考えないといけないからですね。

 

自分で借りた場合なら、仕事を辞めて無職の期間でも、次の仕事を探したり、東京や大阪など別の場所に移動するとしても、仕事を辞めてから余裕を持って移動できます。

 

しかし、派遣、期間工の場合は、仕事を辞めればすぐに出ていかないといけなかったり、辞めてから住むにしても期間は派遣会社や寮を提供している会社次第です。

 

いつでも出ていかないといけない前提で住むのと、いつでも自分のタイミングで移動できるのとではかなり気持ちの余裕が違います。

 

さらに、いつでも出ていかないといけない前提だと、身の回りのものは必要最低限になりがちです。

必要最低限の持ち運びできるものだと、どうしても生活のクオリティはそれ相応になってしまうんですよね。

なので、しっかりとした生活基盤を整えるためにも自分でアパートを契約するのが大事だと考えています。

 

初期費用がかかる

もちろん、自分でアパートを借りるのに初期費用がかかります。

生活に必要なものを揃えたり、アパートの家賃、契約手数料、敷金、礼金などですね。

さらに入居の審査があったり面倒な点もあります。

 

自分の場合は、シェアハウスだったので家賃と契約手数料だけでしたが、それでも10万以上かかりました。

期間工、派遣工の場合は、家賃無料、初期費用が抑えられますが、

それでも長期で見た場合は、アパートを自分で借りるメリットの方が大きいなと思いました。