とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

工場派遣で車を持ち込む重要性について解説

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こんにちは、 今回は、愛知県で自動車工場で働く期間工、派遣工で車を持ち込む重要性について詳しく解説します。

 

前回は、アパートを自分で借りる理由について詳しく解説しました。

それと同じくらい大事なのが自家用車の持ち込みです。

 

まず前提として

まず前提として長期で仕事をしてまとまったお金、資金を貯めたい人は、アパートを借りて、かつ車持ち込みをするのがオススメという内容です。

 

愛知県は高収入の工場の仕事が多いので、いろんな場所を転々とするよりも、1ヶ所に拠点を置いて生活を整えてから長期で仕事をした方が有利なんですよね。

愛知県の自動車関連の工場は、高収入な仕事が多いので、家賃を払って車通勤をしても、お金は貯まります。

逆に半年くらいの短期でサクッと100万稼いで何かをしたいって人には向いていません。

 

車通勤だと通勤が楽になる

まず、アパートを自分で契約する場合は、車通勤が可能です。

→会社によってはトヨタ車のみなど制限がある場合もあるので要確認

これが期間工の寮や派遣のアパートの場合は、制約があったりします。(車種がトヨタ車のみ、車持ち込みは入社から半年後〜など)

工場が田舎で周りに何もない場所にあることが多いので、車があった方が通勤が楽ですし、仕事の選べる幅も増えます。

もちろん、送迎バスが出ている場合もありますが、車の方が快適に通勤できます。

 

送迎バスで通勤する場合

工場派遣、期間工だと送迎バスでも通勤ができるのですが、やはりバスや電車の時間が決まっていたり、家から指定のバス停が遠かったり、車で通勤するより時間がかかったりします。

 

交通費が節約できるなどのメリットもありますが、バスの時間に少しでも遅れたらアウトだったりデメリットもあります。

 

バス通勤は待ち時間が面倒くさい

さらに工場から帰る時もいつも同じ時間に終わるとは限らないですし、暑い中、寒い中で外でバスを待つ時間ってけっこうストレスなんですよね。

もちろん、待ち時間がある分だけ帰る時間も遅くなりますし、バスに乗る人が多いと他の人と一緒に座らないといけないし、夏だと汗臭かったりします。

バス停まで歩く時間、バスの待ち時間、隣に座る人の有無、集団行動などなど、隠れデメリットやストレスが交通費が無料の代わりに発生します。

 

車があると生活の質が上がる

車があると普段の生活の質も上がることが大きなポイントです。

通勤だけでなく、車があると生活のクオリティがかなり上がるんですよね。

 

車があるとどこに行くにも便利ですが、逆に徒歩や自転車、バス、電車だとどうしても移動できる場所に制約があるんですよね。

 

東京みたいに電車や地下鉄、バスがあれば良いですが、愛知県は名古屋以外なら車があった方がいいです。

 

車があれば、ららぽーと やイオンみたいなショッピングセンターなど大きめの場所で買い物ができますし、ニトリ、無印など生活用品を揃えるにも便利です。

 

大きな道路が東西南北に走っているので、車があれば愛知県内どこに行くにも便利なんですよね。

休日には岐阜や三重など近隣の県に旅行したり息抜きをするにも便利です。

 

自分自身、車で工場まで通勤したり、休日はイオンに行ったりしますが、車があって良かったなと思っています。

 

車のデメリット

もちろん車のデメリットもあります。まずは車の購入費用や維持費がかかることですね。

ガソリン代、自動車保険、車検、購入費用などですね。

なので、かなりの額が飛んでいきます。さらに車を運転する責任が伴ったりなどが面倒だったり、お金が必要な部分が大きなデメリットになります。

 

慣れてきたら切り替えるのもアリ

車は何かとお金がかかるので、生活に慣れてきたらバス通勤から車通勤に変えるのもアリです。

最初は十分な資金が貯まってから車を購入したりするのも手です。

期間工、派遣工でアパートを借りる理由について

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こんにちは、今回は愛知県の期間工、派遣工でアパートを借りる理由についてです。

 

この記事でも、理由を解説していますが、より深掘りした理由を解説していきます。

 

寮ガチャを避ける

前回の記事でも解説していますが、自分でアパートを契約することで、なるべくガチャ要素を避けることができます。

 

とくに期間工では、寮ガチャの要素が強く、寮が原因で辞める人もいます。

 

派遣の借り上げアパートもある意味、ガチャ要素があり、周囲の状況、アパートの間取りなど住む場所は行ってみるまで分かりません。

 

例えば、周囲が田んぼだらけ、コンビニ、スーパーが近くに無いなど、かなり不便な場所に住まわされるなどですね。

さらにバスや電車で通勤の場合は、駅やバス停からどれくらいの距離なのか?工場までの通勤距離なんかも入寮してみるまで分かりません。

 

他にも、前の住人が住んでて汚れたままになっていて汚いアパートもあると聞いたこともありますし、住んで見るまでどんな状況か分からないストレスもあります。

 

工場の工程ガチャ、人間関係ガチャだけに集中する

そして何より大事なポイントが寮ガチャではなく、工場の工程ガチャ、人間関係ガチャなど仕事をする上で一番大切なガチャだけに集中することです。

そこで当たりを引くまで仕事探しをすることが派遣工、期間工をする上で大事な戦略になってきます。

 

愛知県は高時給な仕事がたくさん!

部屋を自分で借りるとなると、もちろん月々の家賃がかかります。

よく「節約してお金を貯めるには固定費を下げろ」って言われますが、、

 

愛知県で工場派遣をするのに適した立地(刈谷安城など) に住む場合は、家賃を払っても、東京ほど高くないですし、しかも東京より高時給な仕事が複数あること、選択肢が豊富なことが大きな特徴です。

 

愛知県でも名古屋に住む場合は、話が変わってきますが、名古屋以外で住む場合は、期間工、派遣工の場合は、十分に貯金できる給与がもらえます。

 

下手に固定費をケチってはいけない

なので、下手に家賃をケチって派遣や期間工でハズレ物件に住む、自分が思ってたのと違う寮に住む、または仕事を辞めて住む場所も同時に失うリスクを取るより、最初から住む場所を確保するメリットの方が大きいんですよね。

 

やはり家賃が格安または無料だと、それ相応のクオリティだったり、制限やデメリットがあります。

よく期間工、派遣工で寮に無料で住むなどメリットばかりを発信してる人がいますが、やはり無料、格安には裏があったりするんですよね。

 

 

車を持ち込む重要性

自宅通勤または自分でアパートを契約する場合は、車通勤が可能です。

これが期間工の寮や派遣のアパートの場合は、制約があったりします。(車種がトヨタ車のみ、車持ち込みは入社から半年後〜など)

 

さらに重要なのは、車があるだけで愛知県での生活のクオリティが桁違いに上がることです。 

車があるか、ないかだけで生活の質がかなり変わってくる上に通勤も快適になるので愛知に住んで働くならば車は必須です。

 

期間工、派遣を辞めたら家も同時に失うリスク

そして、期間工、派遣では仕事を辞めれば同時に住む場所を失います。

寮、アパートは会社が契約、または所有しているものなので、期間満了した場合、途中で退職した場合でも出ていかなければいけません。

 

次の仕事を探そうにも住む場所がないと落ち着いて仕事が探せないんですよね。

 

さらに派遣や期間工の寮やアパートで当たりを引いた場合でも、仕事がハズレで短期で辞めてしまうと出ていかないといけません。

 

せっかく寮、アパートが快適な環境でも、次に当たりを引けるとは限りません。

前回、住んでた場所が快適で次に住む場所が不便で古くて汚い家だった場合、生活のストレスが増したりなど、余計なストレスが増えたりもするケースもあります。(自分は過去に経験済み)

このような住む場所の変更による不快感やストレスもかなり精神的なダメージとして蓄積されていくんですよね。

 

そうしたデメリットを避けるためにも住む場所を自分で確保する方が良いと考えています。

 

生活のクオリティを上げてストレスと散財を減らす

生活のクオリティを上げてストレスを減らすのも、貯金しながら長く働くのに重要な要素です。

理由は、ストレスが溜まると余計に散財したり、外に出て外食や買い物などでお金を使うことが増えるからですね。

家が快適だと仕事のストレスや疲れを癒すにも効果的ですし、ストレスによる余計な散財を減らせます。

 

逆に家が不快だと、どうでしょうか?

借り上げのアパートが古くてボロボロ、夏は暑く、冬は隙間風が寒い。隣に住んでる人がうるさいなど。

仕事でもストレスや疲れが溜まっているのに、帰ってきてからも、ゆっくり休めないですよね。

 

さらに、ストレス発散のために買い物をするとかパチンコなどギャンブルをするなど、やはりストレスが溜まった分だけ何かしらストレス発散が必要になってくるんですよね。

ストレスそのものを減らす工夫もお金を貯めるためには必要になってきます。

 

借り上げアパートは生活基盤を整えるのに不向きな理由

実は借り上げアパートは、十分な生活基盤を整えるのに向いていません。

仕事を辞めるなど何かしら理由があれば、出ていかないといけないですし、常に移動することを考えないといけないからですね。

 

自分で借りた場合なら、仕事を辞めて無職の期間でも、次の仕事を探したり、東京や大阪など別の場所に移動するとしても、仕事を辞めてから余裕を持って移動できます。

 

しかし、派遣、期間工の場合は、仕事を辞めればすぐに出ていかないといけなかったり、辞めてから住むにしても期間は派遣会社や寮を提供している会社次第です。

 

いつでも出ていかないといけない前提で住むのと、いつでも自分のタイミングで移動できるのとではかなり気持ちの余裕が違います。

 

さらに、いつでも出ていかないといけない前提だと、身の回りのものは必要最低限になりがちです。

必要最低限の持ち運びできるものだと、どうしても生活のクオリティはそれ相応になってしまうんですよね。

なので、しっかりとした生活基盤を整えるためにも自分でアパートを契約するのが大事だと考えています。

 

初期費用がかかる

もちろん、自分でアパートを借りるのに初期費用がかかります。

生活に必要なものを揃えたり、アパートの家賃、契約手数料、敷金、礼金などですね。

さらに入居の審査があったり面倒な点もあります。

 

自分の場合は、シェアハウスだったので家賃と契約手数料だけでしたが、それでも10万以上かかりました。

期間工、派遣工の場合は、家賃無料、初期費用が抑えられますが、

それでも長期で見た場合は、アパートを自分で借りるメリットの方が大きいなと思いました。

 

期間工、派遣工の攻略法について

今回は、自分が考える期間工、派遣工の攻略法についてです。

 

具体的には、ガチャ要素を減らす工夫、ガチャをする回す回数を増やす工夫、場所選び、ガチャによるストレスを減らす工夫などを解説します。

 

目的を達成するために

期間工、派遣工をやる人はそれぞれ理由や目的があると思うのですが、一番はお金が理由という人も多いのではないかと思います。

しかし、期間工、派遣工などの自動車関連の仕事はかなりキツいことで有名です。

新しく入ってきた人が1週間以内に半数以上が辞めるくらい過酷な仕事と言われています。

そこで、自分なりに期間工、派遣工の対策を考えてきました。

 

期間工、派遣工の待遇がめちゃくちゃ良い

期間工、派遣工では大企業の工場で決められた期間(最大で2年11ヶ月)働くのですが、大手だけあって待遇がめちゃくちゃ良いです。

期間工であれば、満了金、慰労金や手当が付いたり、派遣であれば、時給が高かったりなどですね。

長く働いていれば、働いているだけ稼げる額も大きくなりまとまったお金を得ることができます。

 

 

期間工ではなく、派遣工を選ぶ

最近では、派遣で自動車関連の工場で働けるところが増えてきました。

しかし、タイトルにもあるように期間工で入った方がメリットが大きい会社も存在します。代表的な例がデンソー期間工ですね。

この記事では主に派遣での工場勤務をする上での攻略法を書いてますが、デンソー期間工のように一部、期間工も含まれています。

 

ある程度まとまった金額を貯金するには?


短期でもお金は貯めれなくはないですが、やはり貯めた金額=チャレンジ、チャンスの範囲と考えています。額が大きいと範囲が広がるわけです。


どうしても半年〜1年だと貯めれる額が限られていますし、何より辞めて、また別の期間工、派遣工をやるのはお金を貯めるのに効率が悪いんですよね。

 

ガチャ要素を減らす

期間工、派遣工といえば、寮ガチャ、人間関係ガチャ、工程ガチャ、通勤ガチャです。

全てのガチャで当たりを引くのはかなり難しく、 どこかでハズレを引いてしまった場合、短期離職につながってしまいます。

期間工、派遣工で短期で辞める人が多い理由は、このガチャ要素なんですよね。

 

そこで、できるだけ避けれるガチャは避け、ガチャ要素そのものを減らすのが重要になってきます。

こうすることで短期離職のリスクをできるだけ減らします。

 

工程ガチャを回避する

最初に説明するのは、工程ガチャの回避です。

完全に回避はできませんが、 最初の段階で身体の負担が少なく長く続けられそうな工場を選ぶと自動車の車体工場のようなキツい工程を回避できる確率が上がります。

 

それには、あらかじめ働く工場を下調べすることが大事になってきます。

 

一番理想なのは、デンソー期間工で長く働くことです。しかし他の期間工と比べると入社の難易度が高いことで有名です。

なので、デンソーでなくともデンソーで扱っているような小さな部品を扱っていて、かつ女性でもできるような作業をしている工場に的を絞って探します。

 

こうして、最初からキツい工場を除外して、身体の負担が少ない工場が選べるならば、不要なガチャを避けられるわけです。

これも当たり外れ、ガチャ要素を少なくすることに繋がります。

 

避けられないガチャも存在する

対策していても避けられないガチャは存在します。

避けられない代表的なガチャは、人間関係ガチャです。

大手の自動車会社では、コンプライアンスを徹底している企業が多いですが、それでもクセがある人やどうしても合わない人がいます。

さらに工程ガチャについても、合わない作業、キツい作業などがあります。

 

ハズレを引いてしまった場合は?

ガチャ要素を減らしても、どうしてもガチャ要素は残ります。

ハズレを引いたなと思ったら、無理せず退職して次を探すこと、そこで大事になってくるのが働く場所選びです。

そこで、ハズレを引いてしまった場合でも、退職して、また新しくガチャを引き直せる場所を選ぶことが大事になってきます。

 

 

愛知県で期間工、派遣工をする

期間工、派遣工は全国各地にありますが、その中でも愛知県を選ぶことが、重要になってきます。

理由としては、工場求人の選択肢が他の県と比べて、かなり多いからです。

愛知県は、自動車産業の中心地であり、それに比例して求人の数も多いです。

 

愛知県であれば、あらかじめ仕事を長く続けられる体制を整えた上で、当たりを引くまでトライできる回数がそもそも多いわけです。

ガチャでハズレを引いてもチャレンジできる回数が多いことが重要になってきます。

 

そして、住む場所ですが安城市刈谷市を選びましょう。理由はまたあとで解説します。

 

通勤はバスや電車ではなく車

続いて通勤ガチャの回避方法について。

通勤のストレスを減らすことも長く続ける上では大事になってきます。

 

例えば、通勤距離が長い、公共交通機関を使う手間や待ち時間などのストレスなどがあります。

そこで大事になってくるのが車です。愛知県は車社会です。車があればどこに行くにも便利ですが、ないと行動も通勤手段も制限されますし、何よりバスや電車通勤と比較して通勤にかかる時間が短くなります。

工場派遣、期間工では、車通勤が可能な場所を選びます。

 

安城市刈谷市に住む

そして車通勤と同様に大事になるのが住む場所です。

住む場所は、安城市刈谷市にしましょう。理由は、この安城市刈谷市を中心にして自動車関連の会社の工場が無数にあるからです。

 

いわば安城市刈谷市自動車産業のゼロ地点であり中心地です。

自動車関連会社の本社もここにあり、ここを起点に工場が点在しています。

安城市刈谷市に住めば、だいたい片道15〜20km以内の通勤距離の工場を探せるわけです。

 

これが通勤ガチャ回避の重要なポイントになります。

 

安城市刈谷市はかなり栄えている

そして安城市刈谷市の魅力は、かなり栄えていること。しかも都会すぎず、田舎すぎずちょうど良い感じです。

 

栄えているということは、お金を使う誘惑があるということでもありますが、、日用品や食材を買えることで余計なストレスを溜めない、自炊などで節約できるメリットがあります。

車社会なので、安城市刈谷市に住むメリットを最大限に活かすためにも車が必須になります。

 

期間工、派遣工はかなりキツい仕事

期間工、派遣工は高待遇ですが、離職率もかなり高いです。理由はガチャ要素が非常に多いこと、そして作業そのものがかなりキツいことです。

稼げても短期だと貯金できる額も限りがありますし、続けるのもしんどい。

そうなると、対策が必要になってくるんですね。

今回 解説した方法は、他の期間工、派遣工の情報発信をしてる人が言わないような対策方法でしたが、これが実は、かなり重要な対策方法なのではないかと個人的に思っています。

 

派遣を辞めたあとは?工場派遣を辞めたその後の流れ

今回は、派遣を辞めたあとの流れについてです。

 

派遣を辞めたあとは?

工場の仕事を辞めたあとは直接、担当者に会って備品を返却しました。

集合場所は、初日と同じく駅の前でした。

 

返却したのは、社員証やその他の書類、部署で預かっていた備品などですね。

社員証と部署で預かっていた備品は必ず返さないといけない備品でした。

支給された安全靴、帽子、服は各自で処分するかもらって良いみたいでした。

 

派遣会社で退職届けを書く

仕事を辞めたあとは派遣会社で退職届けを書きに行きました。

派遣会社によるとは思いますが、そのまま退職のパターンもあれば(だいたいの派遣会社かそのまま退職でした) 

今回みたいに退職届けを書きに行くパターンもあるようです。

 

他の仕事を紹介してくれる

あとは、派遣会社が他の仕事を紹介してくれます。コレはわりとよくあるパターンかなと思います。

自分が働きたい条件を話せば、その条件に近い仕事を紹介してくれます。

自分も仕事を辞めたあとに、別の条件で仕事を紹介してもらいました。

トヨタの工場を見学したのですが、すでに別の工場の派遣の面接を受ける予定だったので断りました。

 

他の派遣会社の登録と面接へ

自分の場合はすでに行きたい工場があったので、他の派遣会社に登録に行きました。

今はだいたいオンラインで登録できる会社が多いですが、たまに紙の履歴を持ってくるように言われるパターンもあるので、あらかじめ履歴書だったり、履歴書の写真を用意しておくと良いでしょう。

だいたい次の仕事が始まるまで、早くて1〜2週間くらいかかります。

 

 

アイシンを辞めた理由について

今回は、アイシンを2日で辞めた理由についてです。

 

いきなりキツい工程を引き当てる

僕がアイシンを辞めた理由ですが、かなりハードな部署だと分かったからですね。

 

↓決め手はこのブログでした。

管理人プロフィール | 期間工へ行こう!期間従業員情報まとめブログ

3ヶ月期間工やってきたら死ぬほどきつかった話 | 期間工へ行こう!期間従業員情報まとめブログ

このブログを読むと、自分と全く同じ工場、部署だったんですよ。

 

しかも、かなり重労働とのこと、エレカを運転する部署って、たしか他の人のブログで読んだら楽な当たり工程だと聞いていたのですが、、実は、かなりハードな仕事らしいんですよね。

たしかに、ちょっと考えてみれば、金属の部品が入ったカゴを一人で運んで積み下ろしての繰り返し、しかも場所も覚えないといけないし、部品を間違えないようにしたり、さらに通路が狭いので、接触事故がないように気をつけないといけなかったり。

 

最初は覚えることも多いし、いろんなサイズの部品を持ち上げたり、下ろしたりの繰り返しなんだろうなと思いました。

 

精神的にも肉体的にも慣れない作業をいきなり残業ざんまいでやるとなると、想像しただけで心が折れそうになりますよね。

…というか早々に心が折れている自分が容易に想像がつきましたね。

 

肉体労働で毎日残業+休日出勤はかなりハード

 

それで8時間プラス毎日残業となるとかなりハードだろうなと思ったんですよね。

自分も自動車工場ではないですが、重い荷物を上げたり下ろしたりの作業をしたことあるのですが、手や腕、関節、腰が痛くなりました。

忙しい時期に少しでも残業が続いたらかなりハードで身体中が痛くなった経験があるので、

毎日、残業が2〜3時間でさらに休日出勤は無理だなと思いましたね。

 

毎日12時間労働に耐えれる仕事とは?

昔、高卒で働いていた工場では、毎日3〜4時間残業して働いていました。

 

あと、去年派遣で行っていた某大手の印刷工場も12時間で4勤4休という勤務体系だったのですが、それができたのはどちらも体力をほとんど使わない仕事だったんですよね。

某大手印刷会社は教育係の社員から明らかにパワハラを受けていて、数日で辞めたのですが、作業そのものは1日中立ち仕事で、力を使う仕事ではなかったんですよね。

高卒で最初に働いた工場もほとんど力を使わない製品を作ってたので、それだけ残業ができたんだろうなと思います。

 

明らかにハードな残業に向いてる作業ではないから

でも、アイシンの場合は金属部品って明らかに重たいですし、それが入ったカゴとなると、それなりの重量です。

初日の安全教育では、安全のため男性は20kgまでの物までしか持たないって説明を受けたのですが、逆に言えば20kg以内なら持ち運ぶ作業がある可能性があるということです。

20kgってなかなかの重さですし、肉体労働って5日働くと疲労が明らかに蓄積していくんですよね。

ハズレだと分かって、明らかにハードな残業をしてやるべき仕事ではないなと思い2日で退職しましたね。

 

夜勤のうちに辞めたかったから

夜勤だったのもあり、自分は辞めるなら夜勤のうちに辞めたかったんですよね。

というのが、夜勤なら朝、仕事から帰った後に派遣会社に辞めることを伝えられますし、そこからスムーズに退社できます。

 

だいたいこの仕事は無理だなって最初の2、3日くらいやれば分かります。

肉体的に耐えられないくらいキツいとか人間関係がヤバいとかですね。

自分の場合は無理だなって職場は2〜3日くらいで辞めてますね。

 

風邪をひいたから

自分は、初日と2日目だけしか働いておらず、実際に現場で働いていたわけではありません。

 

辞めると判断する前に、ちょっとやってみてからで良かったのでは?と思うかもしれませんが、自分の場合は、3日目にいきなり風邪をひいて寝込んでしまいました。

 

そして、たまたま自分と同じ部署、同じ工場の人が書いたブログを読み、自分も明らかにこの工程はハズレだろうなと思ったのと、初日に法律を順守していれば36協定を超えても大丈夫という、明らかに残業させまくる気満々の説明を受けたのも理由ですね。

 

最初から残業がたくさんある前提で話を進められ、しかも部署の職長からも「この仕事は大変だけど頑張って」と言われ、自分も辞めるなら出来るだけ早い方がいいなと判断したからですね。

 

派遣を即日で辞めさせてもらうには?

派遣って即日で辞めさせてくれるの?って思うかもしれませんが、規則上では即日退職は認められていません。

しかし、やむを得ない理由であれば辞めることは可能です。

だから、「あっこれは明らかに無理だな」って思った場合は、なんでも良いから完全な嘘にならない範囲でちゃんとした理由を作りましょう。

業務を続けるのが困難な場合、やむを得ない場合に限り即日退職が認められているので、それに該当する理由を考えて伝えましょう。

 

無断欠勤、バックれはダメ

原則、無断欠勤やバックれはダメです。

自分の場合は、派遣に一言連絡してから辞めてました。

 

しかし、中には電話が苦手とか派遣に嫌な対応をされてトラウマになったとかって人もいると思うので、部署とか住んでる寮に辞めることを伝える手紙をこっそり置いて出るとか、LINEで担当者にメールしてブロックして去るとかしましょう。

備品は、派遣や期間工の寮に一式置いて逃げるパターンですね。(自分もリゾバでやったことあります。) 

あとは、派遣の事務所の住所に郵送で送るパターンもあります。

 

 

だいたい派遣は引き止めてくる

しかし、バックれたい、辞めるのを伝えるのが面倒くさいって思う理由はコレなんじゃないかな?って思います。

 

派遣会社って何かと退職を引き止めてきます。

すんなり「分かりました」と承諾してくれる親切な派遣なら良いのですが。

「辞められたら困ります。期間を短くしてでも続けられませんか?」などと引き留めてくる場合もあります。自分も何回かありました。

 

そういう場合は、ゴリ押しするか、辞めるの一点張り、一旦 電話を切ってから、もう一度掛け直して他の担当者に辞めると伝えたりします。

 

もちろん、よほど無理だなと思わない限りは期間を短縮したり別の部署に移動してもらうなどで乗り切りましょう。

やはりハズレを引くパターンは避けられないので、仕事をやるまで分からないんですよね。

 

スムーズに退職

今回は運良く、引き止められたりせずにスムーズに退職できました。

しかし、電話する前はかなり緊張しますし、「何を言われるんだろ?」と考えて、なかなか電話する気になれませんでしたが、今回はスムーズに退職できて良かったです。

 

 

 

アイシンでの仕事について

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こんにちは、今回は前回に引き続きアイシン派遣についてです。

 

アイシン安城への通勤手段は?

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アイシン安城への通勤手段ですが、自分は車を持ち込みしていたので車で通勤しました。

 

工場の近くには、高速道路みたいな信号がない大きな道路があるので混んでなければスイスイ行けます。(愛知はかなりの車社会です。) 

 

他の人は、電車で南桜井駅まで行って徒歩5分くらいの場所に工場があります。

 

駅の前には、バス停もあるのでアイシンのバスで来てる人もいました。

なので駅周辺は、退勤する人、出勤する人でごった返します。

踏み切りがあるのですが、タイミングが悪く踏み切りが降りたらしばらく待つことになるので、ギリギリに来てたら遅刻しそうになります。

 

アイシンの門へ

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↑コレはトラックや来客用の門なのですが、従業員用の入り口までもコレくらいの距離で少し距離があります。

 

駐車場から駅、さらにアイシンの門までもしばらく歩きます。門からさらに工場までも少し歩くので、わりと時間を取られるんですよね。

工場自体がかなり巨大なため行くまでもすぐに行ける感じではなかったです。

 

アイシンの勤務時間

アイシンでの勤務時間は二交代で、日勤が8:30〜17:20   夜勤が22:00〜6:50までです。自分は勤務初日なので21:40に詰所に行きました。

始まる時間の5分前に任意ですがラジオ体操があります。強制参加ではないものの安全のためなるべく参加するように言われました。

詰所にリュックを置いて、部署ごとに決められた集合場所でラジオ体操と仕事前のミーティングがあります。そこから「安全よし、作業よし」などの昌和(しょうわ)があり作業となります。

 

作業の服装、支給されるものについて

作業の服装についてですが、ズボンは各自で用意します。服も長袖を支給されますが、薄手なので下に着たりしました。

安全のため半袖、半ズボンは禁止です。

人によっては、会社の作業着を着てましたが、正社員だけなのか、実費での購入なのかは分かりません。

アイシンの帽子、安全靴、社員証(入場許可証)は初日に支給されました。

支給された社員証で工場への入場、退場、出退勤を管理します。

もし落としたり無くしたりした場合はセキュリティのために即座に上司に連絡します。

 

スマホ持ち込みはOK 

だいたい工場ってスマホとか貴重品は持ち込み不可で休憩所のみって場合が多いのですが、、

この工場では、 スマホ持ち込みOKです。

仕事が始まる前の待機時間、10分休憩とかにみんな座ってスマホを触ってましたね。

もちろん工場内の撮影は厳禁です。(初日の社内研修で説明を受けます) 

→同じ会社でも工場によってルールが違うと思うので要確認です。

 

仕事の初日から工場内で迷う

余裕を持って行ったつもりだったのですが、思ったより工場が広く、どこも同じような風景でどこがどこだか分からなくなり、初日に集合場所を教えてもらったのにも関わらず、場所が分からなくなりました。

 

なので職場の上司に電話しました。ほどなくして上司の人が来てくれて無事に集合場所までたどり着きました。

 

いきなり夜勤

配属先が決まって初日からいきなり夜勤だったのですが、ほとんど寝れませんでしたね。

けっこうこの日勤から夜勤の切り替えが慣れない人は多いんじゃないかなと思います。

 

最初は座学

初日は現場での作業ではなく、詰所で労災についての安全教本を読んだり、マニュアルを読んだりしてました。

自分の部署がエレカの運転だったこともあり、部品の落下による怪我、エレカと人との接触事故などでした。

他の部署の労災事例もあってトランスミッションのアルミ部分がかなり鋭いらしく、そこで指を切ったり、機械に挟まれたりなどの事故が載ってました。

あとはトヨタの生産の仕組み、自分の部署が物流の仕事なので、物流の仕組みなどが載ってましたね。

 

アイシンは安全第一

アイシンは安全第一を掲げているので、分からない時や普段と違う異常があった場合など、自分で解決しようとせず、止める、呼ぶ、待つを徹底している感じがしましたね。

 

労災の事例でも、自分で解決しようとして大きな事故になった例がいくつも出てくるので、扱ってるモノがモノだけに一歩間違えたら、かなりの大事故につながりかねないので、安全に気をつけてる感じがしました。

 

工場で働く人の年齢層

工場で働いてる年齢層は20代〜30代くらいが中心で、たまに女性を見かけるものの、大半は男性でした。いろんな県から来ているらしく、たまにイカつい感じの人もいますが、大半は普通な感じでしたね。

全体的に若い人が多かったですね。

 

残業時間は?

気になる残業時間についてですが、夜勤の場合は1時間半まで、日勤はほぼ毎日2〜3時間、さらに隔週で土曜日出勤があるとのことでした。

体力ある人、今まで自動車関係の仕事で働いてきたって人は良いかもしれませんが、初めてって人にはなかなか大変だなと思いましたね。

 

職長と班長に会う

最初の入社日に部署を案内してくれた人は反対番の職長さんだったので、夜勤で自分の部署の職長と班長に会いました。職長は50代くらいの人で、班長はなんと同い年の人でした。

その人たちとは、書類をもらい通勤の自動車の書類だったり、安全教育を受けたことの確認をする書類とかに記入したりしてました。

あとは、安全教育などの冊子を渡されて、2日目はそれをずっと読んでました。

すぐ辞めてしまったので、他の従業員には会ってないですが、職長も班長も気さくな感じでしたね。

アイシンの派遣で働いてみた体験談

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こんにちは、今回はアイシンの派遣で働いた体験談です。

僕は以前アイシンの派遣で少しだけ働いていました。そこで見聞きしたことをまとめようと思います。

 

アイシン派遣に登録する流れ

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僕は、スタッフ東海という派遣会社を使ってアイシンに行きました。

 

登録して履歴書を送って電話で簡単な面接をしてという感じで、実際に派遣会社(愛知県)に行ったのは、派遣先が決まってから入社直前でした(入社する週の前の週)

派遣会社での入社前の説明は30分ほどでした。 

登録するのに愛知県まで行くということはなかったですね。自分の場合は、応募してから入社までは1カ月で早い人は1〜2週間くらいだと思います。 

 

なので、入社日から3日、4日前など、少し余裕を持って移動した方がいいなと思いました。

アイシンの入社日が毎週、月曜日なのですが、派遣先は、1週間前に分かる感じですね。

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スタッフ東海の事務所は、 共和駅を出てすぐの場所にあります。車で来る場合は、ロータリーに停車しても大丈夫みたいです。

 

 

アイシンの工場について

派遣先のアイシンの工場についてなのですが、

安城第一、第二、吉良、城山、新豊、半田、碧南のいずれかと言われました。希望は出せるとのことでしたが、赴任先は希望とは全く別のところでした。

どうやらアイシンの全ての工場から選べるわけではないようです。

しかも、希望を出しても全く希望とは違う場所に配属されることになりました。

 

アイシンはAWと精機がある

現在のアイシンはアイシンAWアイシン精機という二つの会社が合併してできた会社なので、工場も一見すると全てアイシンなのですが、AWの工場と精機の工場があります。

 

安城第一、第二、吉良、城山はAWで、

新豊、半田、碧南は精機です。

AWは主にトランスミッションを作るのが主流で、精機はそれ以外の部品を作っていて一部でトランスミッションも作っています。

自分の調べた限りではAWより精機の方が扱っているものが小さく身体の負担が小さいのではないか?と思い、アイシン精機の工場を狙っていたのですが、希望関係なくAWの工場に配属になりました。

 

あと精機の方はバス通勤のみ、月5000円の有料駐車場など、いろいろ制限があるなと思いました。

アイシン精機の工場は他にもいくつかあるのですが、派遣が選べる工場はほぼAWという感じでした。

 

仕事の寮について

愛知県外から来る人は、派遣会社がアパートを用意してくれるのですが、自分は自分で探したアパートを契約して住むことにしました。

アイシン派遣では車通勤もできるということなので、自分で車の持ち込みをしました。

自分の場合は、来て早々にリタイアしたので、あとから考えると、自分で家を探して契約しておいて良かったなと思いました。

 

時給について

アイシンの派遣では、自宅通勤の場合(県外ならアパートを自分で契約して住む場合も含む)は、時給が2200円でした。ただし入社した最初の月だけ時給2100円になるみたいです。

 

入社祝い金について

2026年1月時点では、祝い金が40万ありました。祝い金と書いてますが、実際には無遅刻無欠席の皆勤手当てという感じです。なので一定回数、遅刻、欠勤、契約期間を満了する前に退職したらもらえません。

 

しかもコロナやリーマンショックみたいに仕事が無くなって契約終了になった場合ももらえません。

「3年間の満了まで勤めたら合計40万あげるよ」って話みたいで、あまり期待しない方がいいなと思いました。

 

入社日前に派遣会社へ行く

入社する前の週に一度、指定された場所にある派遣会社へ行きました。自分以外にも3人ほどいて自分以外は全員女性でした。年齢も若い人が多かったですね。

 

当日持っていく持ち物は、 

雇用保険被保険者証

マイナンバーカード

給与振り込み口座の通帳(カード)

黒のボールペン

印鑑

赴任費領収証

(愛知県外の方で公共交通機関・高速代のみ対象)

車通勤車(免許証・保険資料)

でした。アパートを自分で契約してても県外から来る場合は高速料金は出してくれるみたいでした。(ただし契約満了者のみ)

他には作業用の長ズボンが必要でした。ジーパン、黒ズボン、チノパンなど。

ダボダボではなく、スキニーみたいに細身の作業ズボンが必要でした。

 

住民票について

住民票についてですが、自分は住所を愛知県に移しました。めんどくさいですが長期的に愛知のどこかの工場で働きたかったので移すことにしました。

車も免許証とナンバープレートも変更したのですが、1日と半日で済ませました。

ネットで調べた限り、半年〜1年くらい派遣か期間工で働く人は、変えなくて良いんじゃないかなと思いますが、そこは自己判断とネットで調べたり、市役所で聞いてください。

 

アイシン派遣初日

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アイシンの初日は、指定の駐車場に停めて7:10のに到着しました。

集合時間が7:15で駅の前に集合しました。他にも別の派遣らしきグループがいたり、電車通勤の社員の人が大勢、出てきて会社に向かっているところでした。

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自分は派遣登録で一緒だった人たちと派遣担当者を待っていて、周囲にはすでに16人くらい人が集まっていました。男女比はやはり男性が多く、7割が男性でしたね。

 

年齢層は20〜30代の若い人が多く見た目はごく普通の人が多かったです。いろんな感じの人がいて外国人もちらほらいました。

 

そうこうしていると派遣担当の人が来て、自分は車通勤だったので車のダッシュボードに置く許可証をもらい車に置きに行きました。

 

そこからみんなで派遣担当者の後をついて行き、アイシンの門の前に行き、そこで制服の受け渡しがありました。 

門から会社に入る前に手続きがあって、その間にも派遣社員や社員が行き来してて、多くの人がアイシンで働いていることが分かりました。


自分はアイシン安城第一工場だったので、第一工場の門から他の派遣の人たちと入りました。

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↑こんな感じでめちゃくちゃ敷地が広いです。奥に見える水色の建物が第一工場、第二工場ですね。手前のピンクの屋根の建物で研修を受けました。

 

安城工場は、一つの広い敷地の中に第一と第二に分かれており、かなり敷地が広く、周囲にある従業員の駐車場の数もかなり多いです。

駐車場から中に入って部署に行くまでに10分くらいかかりましたね。

 

続いて食堂の説明を受け、そこから安全靴の紐を結んだりサイズ確認をしました。


そこからアイシンの安全研修を受ける施設に行ったのですが、敷地が広いので施設に行くまでにしばらく歩きました。

 

そこで安全靴、安全指導の冊子、作業着などが各自に配られ、他の派遣の人たちと合流しました。

どうやら、他のアイシンの工場のスタッフが移動になった関係で来ているようでしたね。

 


午前中は社内の安全教育で、そこから10:30まで10分休憩があり、実際に安全教育で労災の事故を想定した疑似体験などがありました。

 

そこから品質教育があり、お客様に不良品を届けないためになどの内容でした。

さらにアイシンが作るトランスミッションの説明などがあって休憩が12:30〜13:30でした。

 

納品などの説明もあったんですが、トヨタグループのタイムイズマネーという思想が色濃く反映されている内容が印象的でしたね。

 

残業が多いことで有名なアイシン

入社説明でとくに気になったのが、残業についてです。

36協定の説明の時に、36協定を順守した作業時間で働くことになるとは説明していたものの、36協定を超えても超えた申請をして (申請可能なのは年6回まで)

法律の範囲内であれば大丈夫という説明をしていました。

 

アイシンはとにかく残業が多いことで有名ですが、最初から残業が多く設定されている前提で説明がされていましたね。

 

たぶん、アイシンがキツいと言われている理由が、ここなんじゃないかなと思いました。

 

最初から36協定を超える、または超えそうなくらい残業をする前提で話が、進められていたことからも分かります。

残業を減らそうとか、作業者の負担を減らそうという意識はなく、法律の規定をフル活用して残業する感じなんだろうと思いました。

 

配属先が決まる

そして15:30から実際の現場配属へ行きます。一度、食堂に集まり、一番最初に名前が呼ばれ、細身のメガネの男性に連れられて工場へ移動しました。

 

工場の内部は

工場は、かなり広く道に迷いそうでしたし、何回か道に迷いましたね。

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↑これはイメージであり実際のアイシンの工場とは違いますが、このごちゃごちゃと設備が配備された様子が、まるで香港の九龍城の内部みたいでしたね。

通路は歩行者用とエレカが通る通路が一緒になっていて、そこまで広くなかったですね。横幅1.5m〜2mくらいでしょうか?

一車線の道路より少し狭いかな くらいの 広さでしたね。

 

あと、工場では冷暖房が効いておらず、夏は暑く、冬は寒いという感じでした。

そして工場では工業用油を使うため機械の油というかディーゼルエンジン?廃棄ガスに似た臭いがしましたね。人によってはキツいと感じる人もいるんじゃないかと思います。

 

配属された部署は…

僕が配属された部署は、運搬課でした。エレカという小型の牽引車を使い運搬をする仕事です。

工場内の通路が狭いのと、各工程に部品を供給できるかが心配でしたね。

 

しかも、自分のシフトがいきなり夜勤とのこと、案内をしてくれた人は反対番のため、関わることはないみたいだ。わりと親切そうな人だったので残念でした。

 

詰め所にはロッカーがないため棚に荷物を置きます。

別の部署では、新しく来た男性3人組が近くで自分と同じように説明を受けていました。

ゴミの分別についての説明があったが、工場内では分別を徹底しているようです。教育担当の人からゴミの分別について教えてもらいました。

 

アイシン1日目終了

17:20が定時なので、帰る道を案内され車で帰路に着きましたが、ここでも明日から残業があると伝えられました。