とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

コロナ禍でのクイーンズタウンの状況 ホテルは大量解雇

こんにちは クイーンズタウンの大手ホテルで2年間で働いていました。とーしばブログのトシです


今年初めに起こったコロナウイルスによるパンデミックですが、僕が勤めていたクイーンズタウンのホテルもコロナウィルスの影響をかなり受けました。

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同僚のハウスキーピングのメンバーから聞いた話では、3月 4月頃から仕事がだんだんと少なくなって、仕事が出来る日数が少なくなっていき、最終的には仕事がほとんどなかったらしいです。

その影響でほとんどのハウスキーピングのメンバーは解雇されてしまったと言っていました。

しかし、同じくホテルの他の部署に勤めていた同僚は解雇されずに残っているみたいです。

もちろん仕事がほとんどないので、他の部署の人も解雇されているのかも知れませんが、

少なくともハウスキーピングの部署のほとんどの人は解雇されて、数人のベテランのメンバーだけが残っているみたいです。

 

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コロナによりダメージを受けたクイーンズタウン

 

今年の6月の状況では、クイーンズタウンのホテルの半数以上は、ホテルの利用者数の激減のため閉鎖されています。

クイーンズタウンでは、本来であれば7月、8月のスキーシーズンや学校の休暇に合わせて仕事が忙しくなる予定でした。


しかし、観光客の60%以上が海外から来ていたため、国内観光だけに依存することは非常に難しい現状とのこと

 

僕がいたバンフも多くのホテルが閉鎖して、ほとんどの従業員が解雇されたらしいので、

ニュージーランド国内だけでなく、他の国でも同様の状態みたいです。

 

クイーンズタウンの今後は?

 

次第に仕事も増えて、求人数も回復していくと思いますが、少なくとも今年いっぱいと来年は現在の状況続きそうです。

 

ニュージーランドの観光業が海外の顧客に依存しているので、国境が開かない限りホテルなどの観光業の雇用回復は難しいかも知れません。

 

コロナ下にある状況でニュージーランドワーホリをするとすれば、オークランドウェリントンなどの都市部の方が仕事が多いかもしれません。