とーしばブログ

こんにちは!!とーしばブログのとしです。高卒から3年働いてお金を貯めフィリピンとマレーシアで英語留学、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でワーホリをしていました。ブログでは海外情報やワーホリの体験談、読書や勉強で得た知識や考えを発信しています。

手取り14万が終わってると思うならオーストラリアにワーホリするべき

こんにちは とーしばブログのトシです。

少し前ですが手取り14万というツイートが話題になりました。

 

アラフォーの会社員です。
主は手取り14万円です…
都内のメーカー勤続12年で役職も付いていますが、
この給料です…
何も贅沢出来ない生活
日本終わってますよね?

 

さらにホリエモンツイッター「手取り14万円のお前が終わっている」というツイートをしたことで炎上しました。

 

あとからYouTubeでネットでいくらでも稼ぐ手段があるのに何もしていないお前が終わってるということを説明をしました。

 

今まで信じられてきた正社員になれば安泰という考えは昔のことになりつつります。若者は正社員になれば安泰ということすら信じてないでしょう。東京に行くことが成功という考えもだんだん古くなりつつあります。

 

そして夢を持ってやってきた地方の若者も安い賃金と高い家賃で搾取されているという現実があります。

ワーホリに数年行った経験からすると、海外の方がどんどん豊かになり、最低時給が毎年のように上がっていってます。

コロナ下で海外渡航が難しいですが、手取り14万の現状がずっと続いていくと真剣に日本脱出を考える若者が増えていくのではないかと思います。

手取り14万のツイートをした女性はアラフォーで年齢的にワーホリは厳しいですが、東南アジアなど年齢関係なく海外渡航のチャンスがある国はたくさんありますし、18歳〜30歳までの若者ならワーホリに行くチャンスがあります。

 

ワーホリは若者の日本脱出ツールになりつつある

 

今はコロナの影響で海外渡航が出来ませんがワーホリが若者の日本脱出ツールになりつつあるんじゃないかと思います。オーストラリアだと時給20ドル以上で働けますし、今ならワーホリでオーストラリアに3年住むことができます。

オーストラリアのジャパレスでも時給15ドルくらいはあります。僕も2015年のワーホリで時給25ドルでオーストラリアの工場で働いていました。

 

時給が高いだけでなく働く環境もホワイトでストレスもほぼ無いに等しい環境でした。そんな日本よりキツくない環境で月4000ドル 週ごとに給料をもらっていたので週1000ドルもらっていました。

 

特別な資格や東京の有名大学を出ているわけでは無いですが、都心の30代40代が貰えるような金額を僕みたいななんの変哲もない若者が少しの運と英語が喋れるだけでゲットすることができたんですね。

 

しかも冒頭で手取り14万のツイートした人はアラフォーで勤続12年、それでも昇給もなくずっと14万のままです。

東京にいるより海外に出た方がよっぽどチャンスが溢れているように思います。

 

  • オーストラリアで英語が喋れれば時給20ドル以上で働ける可能性が高くなりますし、3年オーストラリアに滞在できます。
  • ニュージーランドは毎年最低時給が高くなっています。僕がニュージーランドにいた2018年は時給が18ドルでした。オーストラリアの最低時給とほとんど変わらない状態です。
  • カナダも時給がアルバータ州で15ドル、レストランやバーで働いてうまくいけばチップももらえます。友達の話ですが週に300ドル400ドルくらいはもらっていたらしいです。週の給料+チップなのでカナダでもかなり稼げます。

 

日本にいると物の値段と税金がどんどん高くなっていき、生活が厳しくなっていくのに対して、いつの間にか海外の方がどんどん成長して豊かになっていきます。

僕が働いていたニュージーランドの高級ホテルのゲストの多くはインド人か中国人でした。

ルイヴィトンやプラダエルメスなとの高級ブランドショップで買い物をしているのもほとんどは中国人かインド人で彼らの国がどんどん豊かになっている現実を見てきました。

 

一方でサービスはトップレベルなのに時給や仕事の待遇が極端に悪い日本、このままではどんどん海外と日本の差が開いていくばかりです。

日本はきめ細かいサービスや便利で生活の質も高いですが、労働環境は過酷だなといつも思います。

 

ワーホリの需要は今後ますます伸びてくる

 

日本がどんどん貧しくなって行くなかでワーホリで海外脱出を考える若者が増えるのではないかと思います。

冒頭のツイートであったように日本の会社で働いていると12年勤めているのに月14万しかもらえないというのは決して他人事ではありません。そのなかで真剣に海外脱出や海外で就職する若者の数が増えてくると思います。

ワーホリは年齢制限や滞在年数に限りがありますが、若者の海外脱出ツールや足掛けとしてどんどん増えていくのではないかと思います。