とーしばブログ

こんにちは、とーしばブログのとしです。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国でのワーホリの体験談、フィリピン、マレーシアでの留学経験。読書や勉強で得た知識や考えやニュージーランドでの投資についてブログで発信しています。

シドニーのホテルの仕事を1日で辞めた話 歩合制ハウスキーピングの落とし穴 【オーストラリアワーホリ】

こんにちは 

オーストラリアワーホリ2年目でシドニーにいました とーしばブログのとしです。

今回はオーストラリアワーホリで稼げないブラックバイトの話をしたいと思います。

ワーホリの仕事の中でもホテルの仕事で部屋の出来高制の仕事は注意が必要です。

ホテルで知り合った台湾人の友達がまだハウスキーピングで働いてて1日 6時間働いて 16ドルしかならなかったと言ってました。

 

僕は働いた初日にほとんど稼げないと分かったので、仕事が終わってからコリアンのスーパーバイザーに辞めることを伝えました。 もちろん働いたお金は支払われませんでした。

 

⇒仕事を辞めたあとにそのホテルのウェブサイトを調べてみましたが働く人の給料を上手にコストカットして人件費を削っていました。

さらに仕事で知り合った台湾人の友達から詳しくホテルの仕事の実態を教えてもらいました。 

 

ホテルの仕事を1日で辞めた話

 

僕は2016年にシドニーのとある大手系列ホテルで働いていました。しかし仕事があまりに割りに合わなさすぎて1日で辞めました。

そのホテルがZe○land  ○eritonホテル シドニーの少し郊外にある系列ホテルです。

オーストラリアは稼げる国なんですが、稼げない仕事は馬鹿みたいに稼げなくて割が合わなさすぎる仕事が普通にあります。

下手したらジャパレスよりよっぽど稼げないんじゃない?って仕事も存在します。

ワーホリで月4000ドル 5000ドル以上稼ぐ人がいる一方で僕が働いていたメルボルンのストロベリーファームみたいにほとんど稼げなかったということも普通に起こります。

オーストラリアで稼げなかった体験談 違法賃金のストロベリーファーム - とーしばブログ

 

歩合制のハウスキーパーの仕事には近づくな

結論から言うと、ホテルのハウスキーパーの仕事でも一部屋ごとに何ドルと報酬が時給ではない歩合制のホテルには近づかない方がいいです。

そう言う求人に限って早く仕事を終わらせれば時給よりたくさん稼げるって謳い文句を並べてくるんですが、それはだいたいで仕事をするスタッフの人件費を賢く節約する方法なんですね

仮にそういう仕事を引き当ててしまったらすぐに辞めまししょう。

ワーホリは1年2年と時間に限りがあるので、すぐに見切りをつけて次に行った方がいいです。

ハズレを引いて仕事を辞めて仕事が無くても大丈夫なようにある程度は貯金があった方がいいです。

逆に貯金がない状態でブラックな仕事を引き当ててしまうと一気に詰んでしまうので注意が必要です。

オーストラリアでいい仕事をゲットするには、ある程度の貯金(仕事探す期間や街を移動する時の資金)と中級以上の英語力、ある程度の期間の仕事経験があった方が望ましいです。

 

 

とあるハウスキーピングの割りに合わなさすぎた仕事

↓ここから台湾人の友達から聞いた仕事の実態です

まず辞めるには2週間前に言わないといけないので、それ以前に辞めてしまうと、給料を受け取れないようになってます。

 

・ホテルの給料の内訳

5時間働いてその日の給料が16.5ドル

働いた時間 3.63時間

掃除したルームの数 3ルーム

悪質ファームやブラックジャパレスの待遇も酷いですけど、このハウスキーピングの仕事も負けず劣らずブラックです。

 

割りに合わないハウスキーピングの裏事情

 

2人1組のチームでハウスキーピングの仕事をして、二人で働いて一部屋分のお金です。

あらかじめ、掃除を終わらせる制限時間が決まっててチェックアウトルーム 1部屋の制限時間が40分くらいしかありません。 制限時間に終わらせれなかったら、過ぎた時間は無給らしくて、どうがんばっても40分では終わらせれないです。 僕の経験からも部屋によってはめちゃくちゃ汚いルームがあったりして、50分とか1時間くらい時間がかかります。

 

❌すべてのハウスキーピングではないですが、歩合制ハウスキーピングは要注意です。ハウスキーピングを安く扱うカラクリが仕掛けてあるんですね

 

実質1時間の給で6ドルほど

働ける日数が月に20日ほどです。

さらにホテルのユニフォームは自腹で買わないといけないです。

 

⇒オーストラリアで平均的に貰える給料の1週間分よりはるかに少ない額です。このホテルのハウスキーパー時給は5~8ドルほどです。ある程度ベテランで仕事を覚えた人でも5日で5〜6時間働いて380ドルです。フルタイムではなく1日で5〜6時間ほどしか働けません。

 

 

ワーホリで給料が少ないと言われるジャパレスですら最低でも12〜13ドルくらいはもらえます。

それより低い時給の中華レストラン10ドルほど、給料が安いと言われるジャパレスや中華系のレストランの半分以下です。

 

最後に

 

今回はワーホリの落とし穴ブラックホテルジョブについて話しました。オーストラリアワーホリの華やかな部分がある一方で最低賃金をさらに下の下の賃金の仕事も普通に存在します。